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疲れ男にご注意を(矢口美羽)



「へぇぇ……」
 あずきは売店で買ってきたジュースを飲みながら楽しそうに頷いた。
「美羽ちゃんのプロデューサー……全然、手を出してくれないんだぁ?」
 鈴が鳴るように笑顔を浮かべ、あずきはそっと美羽の頬に手を触れた。
「こんなに可愛いのにねぇ……なんか、顔似てる気もするし」
「なに言ってるの?」
 呆れた顔をする美羽にあずきは朗らかな笑顔を近づけた。
「美羽ちゃんは今よりもプロデューサーと仲良くなりたいんだよねぇ?」
「う、うん……」
 頬に触れられながら首を縦に振った。
「そうです……」
 美羽の肩を抱きしめ、美羽は登頂を目指す登山家が天空を指さすようなポーズで叫んだ。
「ならプロデューサー籠絡ラブラブ天驚大作戦を開始しよう!」
「ら、らぶらぶ……てんきょう……だいさくせん?」
 地球を滅ぼしかねない痴話ゲンカを繰り広げたファイター二人を思い出す美羽にあずきは新しい悪戯を思いついた悪ガキのようにニシシと笑った。
「さっそくいっちゃおう♪」
「少し考えさせてくれませんか?」
「だぁめぇ♪」
 ニコッと笑うあずきに美羽は相談する相手を間違えたかと少し後悔した。


 その日、プロデューサーは気が立ってイライラしていた。
 当然であろう。彼はもう一週間も家に帰れず、寝る時間も削られてるのだ。
 曲者揃いの芸能界は文字通りブラックの巣窟で新人の人間には人権などないも等しい仕事である。
 逆に言うとそのブラックを乗り越えた者だけが出世という結果を出し、芸能界のトップに上り詰めるのだ。
 極端に言えば芸能界の新米に人権も保障も休暇もあってたまるかである。
 あるのは上司の顔色と終わらない仕事の量。そして胃薬必須のストレスである。
 死んだほうがマシだ……
 プロデューサーの顔が真っ青に染まった。
「うあぁぁぁ……」
 机の上に倒れ、プロデューサーはボロボロの顔を上げた。
「はぁぁ……」
 深く息を吐き、デスクから立ち上がるとふらっとした。
「ねむい……」
 今にも倒れそうな心を奮い立たせ、せめて仮眠室だけでも行こうと足腰に喝を入れた。
「あ……?」
 部屋を出ようとするとプロデューサーは自分の担当アイドルである矢口美羽と目が合った。
「あ、あのぉ……」
 恥ずかしそうに赤くなる美羽にプロデューサーはそっと視線を下げた。
「……」
 桃色のフリフリのブラにただシンプルなカワイイパンティー。
 清純な彼女にふさわしい可愛くも綺麗な下着姿であった。
「みう……」
「え、えっと……」
 下着を手で隠しながら、美羽はあずきの作戦を思い出した。
「ぷ、ぷろでゅーさーさんの……」
 両手を組むように合わせ、右手の人差し指を建てた。
「つかれをいやしちゃいます……バァン♪」
「うぐぅ……!?」
 プロデューサーの額が本当に銃に打たれたようにのけぞった。
「あ、あのぉ……?」
 本当に顎を上げるプロデューサーに美羽は下着姿のまま恐る恐る近づいた。
「だ、だいじょうぶで……」
 美羽の華奢な身体が押し倒されるように視界がブレた。
「え……?」
 美羽の背中が床に押し付けられるとプロデューサーは首に巻いていたネクタイを解き、戸惑う少女の口に巻き付けた。
「ッッッッ!?」
 顔を真っ青にし、美羽は触れてはいけない逆鱗に触れたのではと恐怖した。


「うっぐうううううぅぅぅぅぅぅう!?」
 ネクタイを巻かれた口から悲痛な悲鳴が上がった。
(や、やめてぇ!?)
 着ていたワイシャツを縄に腕を縛られ動けなくさせられると美羽は涙を流し喘いだ。
「ふっぐうううぅうぅぅ!?」
 悲鳴を上げて泣く美羽にプロデューサーは半裸のまま息を熱く吐いた。
「はぁ……はぁぁ」
 裸に剥いた美羽の尻タブを掴み、肛門に刺したペニスをドンッと突いた。
「うっぐうううぅうぅうぅ!?」
 腸壁を削られる嫌悪感に美羽は高い悲鳴を上げた。
(お、おじりがぁ……)
 肛門を無理やり広げられギチギチと音が聞こえると美羽は大きな目を見開き、口から涎を吹きだした。
「はぁぁ……はぁぁぁぁ!」
 プロデューサーの手が美羽の意外とふくよかな乳房を掴んだ。
「ふ、ふぅ……ふあぁぁぁあ!?」
 小さな身体を持ち上げられ、美羽の肛門がより深く腸内へと突き刺さりドンッと衝撃が落ちた。
「ひっぎいいいいぃいぃぃぃ!?」
 身体を串刺しにされ肛門から血が流れると美羽は丸い目を回し、視界がぼやけた。
(い、いたいぃ……)
 乱暴にペニスを出し入れされ、肛門がめくれると美羽は泣いていた目を強く瞑った。
「う、うぁぁ……」
 四つん這いのまま顔をプロデューサーに向け、美羽は許してと目で訴えた。
「はぁぁぁ……はぁぁぁぁ!」
 だが、理性を失ったプロデューサーは獣のような息を吐き、手で揉んだ乳首を弄りながら肛門に刺したペニスをドンッと打った。
「うぎぃ……!?」
 大粒の涙が雫となって砕けると美羽の背中がビクンッと沿った。
(だ、だめぇ……)
 プロデューサーは背中に身体を預け、美羽は震える肢体を伸ばした。
(な、なにかきちゃぅ♪)
 膜の張った処女が初めて味わう絶頂は肛辱だと気づき、美羽は絶望に目が剥いた。
「あぁぁぁ……ああぁぁぁあ♪」
 猿ぐつわされた口を噛みしめ、美羽は苦し気な悲鳴を上げた。
「うっひいいいいいいぃいぃいぃぃぃぃぃ♪」
 腸内にドロッとした熱いマグマを受け、美羽の身体が最高潮に伸びた。
「あ……」
 肛門を串刺しにされたまま美羽の裸の尿口からジョロジョロと黄色い小便が弧を描いて漏れた。
「……」
 背徳的な快感に美羽はプロデューサーの胸板に倒れ、目をウットリさせた。


 次の日……
「へぇぇ……」
 喫茶店でジュースを飲むとあずきは意外な顔をした。
「それでうまくいったんだ?」
 発起人が一番意外な顔をし、美羽は少し腑に落ちない気持ちを覚えながらも首を縦に振った。
「ま、まぁ……」
 美羽も頼んだジュースを飲みながらあずきを見た。
「その後がちょっと大変なんですけどね……」
「大変って?」
 美羽の顔が真っ赤になった。
「聞かないで!」
「は、はい……」
 勢いにあずきも思わずたじろいだ。
「まったく……」
 美羽は恥ずかしさに肛門が広がるような感覚を思い出し、尻の穴がヒリヒリした。

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THE OPPAIM@STER PAIZURILLA GIRLS

バーチャルソリッドスレイブ(三好紗南)



「ふぅむぅ……」
 出来上がったばかりの発明品を見下ろし、池袋晶葉は難しい顔をして腕を組んだ。
「つい目が入って、つい出来心で、つい改造して、つい放置していたら……」
 ついを四回連続で繰り返す変な文法を起用しながら、晶葉は組んでいた腕を解いた。
「まさか改造VRを誰かが持っていくとは……私のではないが」
 ヤベェと言いたげな顔で晶葉はかけていたメガネのブリッジを上げた。
「まぁ、死ぬことはないし……」
 口笛を吹きながら振り返った。
「大丈夫だろう!」
 責任を完璧に放棄のツラで晶葉は逃げるように事務所から出ていった。
 改造したVRの持ち主が今、大変なことになってることに気づいておきながら……


 事務所で自慢するために持ってきていたVRを家に持ち帰ると三好紗南は難しい顔をしていた。
「私のVR……」
 机の上に置いたおもちゃを眺め、目を細めた。
「こんな形だったっけ……?」
 明らかに自慢しに行った時よりも一回り大きくなったVRに紗南は小首をかしげた。
「……」
 VRを持ち上げ、念のためつけた名札を確認した。
「私のだな」
 確かに自分が買った名札に自分の名前が書かれており、紗南は改めて自分のVRを見た。
「……」
 ほんの少し鋭利なデザインがどこかオタクの心を鷲掴みにした。
「ま……いっか♪」
 紗南は形の変わったVRを鼻の上にセットした。
「えっと……」
 本体のスイッチを入れ、コントローラーを握った。
「あれ……?」
 VRの画面に映ったソフトを認め、紗南は目を瞬かせた。
「新しいソフトが増えてる……」
 買った覚えのないソフトを起動させた。
「とりあえずやってみよう……」
 VRの画面から眩い光が点滅した。
「キャッ……!?」
 あまりの強い光に紗南は一瞬、小さく意識が遠くなるのを感じ、よろめいた。
「あれ……?」
 光が止むと紗南は妙な浮遊感を覚えた。
「よ、酔ったかなぁ?」
 ガタッと膝をつくと紗南の意識が混濁の波へと沈んだ。


「え……?」
 気が付くと紗南は自分の足に絡まる気色の悪い触手を認め、目を見開いた。
「こ、これってぇ……?」
 足首に絡まった触手がシュルシュルと螺旋を描くように膝から腿へと蛇のように絡ま昇った。
「ひ、ひぃ……」
 身体を絞めた触手が両腕を引き締め、無理やり身体を十字に固定した。
「い、いやぁ……」
 触手で身体を絞めつけられ痛みを覚えると紗南は恐怖に口をパクパクと開いた。
「ぐ、ぐるじぃ……」
 苦悶の声を上げると紗南は身体にまとわりつく触手が少女の感じやすい乳首や淫核の部分を服の上からなぞり突き、甚振った。
「や、やめて……!」
 顔を真っ赤にして身体をくねらす紗南に触手は調子を良くしたように涎のように先端から粘液を吐き出した。
「ひ、ひぃ……きもちわるい」
 寒気を覚え鳥肌を立てる紗南に触手の動きがより細かくなった。
「な、なに!?」
 首に纏わりつきながら触手の先端が紗南の服の中へと潜り込んでいった。
「だ、だめぇ……」
 触手に縛られた手足を広げられ関節を決められたように腕を反対側に軽く引っ張られた。
「い、いたいぃ……」
 腕を千切り折られるのではという恐怖に涙を流す紗南に一本の触手が目の前に現れた。
「っっっっ!?」
 触手の先端はまるで男の亀頭のように卑猥な形をし、馬のような巨大さで子供の涎のように先走り液を吐き出していた。
「た、たすけ……ウブォ!?」
 悲鳴を上げようとした紗南の口に触手の亀頭が無理やり入り込んだ。
「ううううぅうぅぅぅ!?」
 舌の上に広がる粘液の甘くも生臭い味に紗南は目を見開き首を上げた。
「うぐぅん!?」
 舌の上を転がる触手がさらに口の中へと潜り込み、喉の奥へと侵入した。
「うぐぐぐぐぐぐううううぅぅぅぅ!?」
 喉を盛り上げ胃の中まで入り込む触手に紗南は息を封じられ、鼻からふぅふぅと呼吸した。
(ぐ、ぐるじぃ……)
 目を見開いて泣く紗南の中の触手の先端の尿口口を広げ、ねちゃねちゃとした生暖かい粘液を吐き出し、ドバァと音を立てた。
(な、なにこれぇ……?)
 胃の中に無理やり流し込まれる粘液に紗南は頭が混乱した。
(お、おなかがあついぃいいいぃぃぃ!?)
 熱い粘液が胃の中を満たし、無理やり腹の中へと流し込まれると紗南の細かった腰がムクムクと広がり、鳴き声を上げるカエルのように大きくなっていった。
「うぐううううぅぅぅぅぅう!?」
 服を破き、膨れ上がった自分の腹に紗南は絶句した。
(お、おなかやぶげるぅううぅうぅ!?)
 身体を締めあげていた触手がさらにキツく締まり上げ、ハムのように肉が盛りあがった。
「いっっっっぎいいいいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
 目が回り悲鳴を上げる紗南に喉の奥の触手が乱暴にピストンされた。
「あががががが……あがぁ!?」
 乱暴に喉の奥をかき乱され、紗南の中にあった理性が薄れていった。
(ぷろでゅーさ……たすけ……)
 目が裏返り、身体の力が抜けると手首がダランとした。。
「……」
 身体の動きを止め、白目を剥く紗南にもう一本の触手が彼女のズボンに入り込んだ。
「……」
 身体の柔らかい触手が股下に絡まり、柔らかい秘裂の入り口を叩いた。
「……」
 反応のない紗南に触手は閉じられた割れ目にミチッと音を立てて入り込んだ。
「うぐぅ!?」
 紗南の失っていた意識が覚醒した。
「ッッッッッッ!?」
 ズボンの中へと入り込んだ触手を認め、紗南は目を見開いた。
(こ、これってまさか!?)
 ゾッとする紗南に触手の亀頭が固い膜にぶつかった。
(い、いや……こんなの……)
 触手の先端が紗南の固い壁を槍のように乱暴につき貫き、肉の引き裂かれる痛みが襲い掛かった。
「ウッグアアアアアアァアァァァァァァアァァアァァァ!?」
 重い悲鳴を上げると履いていたズボンの股下からジワァと赤いシミが広がった。
「あぁぁ……ああぁぁぁ……」
 目がグルグルと回り処女を奪われたショックに紗南は涙を流し泣いた。
(こ、こんなことってぇ……)
 意識が遠くなる紗南に触手の先端からまた新しい粘液が流し込まれた。
(わ、わたしはぁ……?)
 胃に流し込まれた粘液から身体がポカポカするような温かみを覚え、紗南の薄れかかっていた脳が不思議な恍惚感に染められた。
(き、きもちいい……?)
 牛の腹のように膨れ上がった腹に熱い塊が広がり、脳が震えた。
「あぁぁ……あぁぁぁぁ」
 膣内を埋まった触手が激しい、ピストン運動を起こし、血の広がったズボンのシミをさらに広げた。
「うっぎいいいいぃいぃぃいいぃぃい♪」
 目を見開くと紗南は自分の中で広がる気持ち悪い気持ちよさに五本の指を広げ、震えた。
(だ、だめぇ……♪)
 触手を咥えた口を上へと上げ、身体が貫通されたようなポーズになり、紗南の身体が浮かび上がった。
(な、なにもかんがえられなくなるぅ♪)
 苦しいだけなのにそれを気持ちいいと感じる自分の身体に紗南の可愛い目が潤んでいった。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
 鼻の穴から胃の中に流し込まれた粘液が逆流し、零れた。
「ひ、ひぃ!?」
 触手によって持ち上げられた身体が炭酸の入ったペットボトルを振るように激しく揺り動かされた。
「ひ、ひいいいいぃいぃいいぃいぃっ♪」
 腹の中の粘液を激しくシェイクされ、紗南は強い吐き気を覚え、頭が真っ白になった。
「あ……あぁぁぁぁ」
 胃の中から鼻の穴ぐらいしか出入り口のない粘液が暴れまわり、紗南の中が爆発しそうになった。
「ウ、ウゴォ」
 口の中から触手がペットボトルロケットのように弾けとんだ。
「うっげえええぇえぇええぇえぇぇ!?」
 口の中から汚い水芸のように勢いよく粘液が飛び出すと紗南は目を剥いて息を吐いた。
「はぁぁ……はぁぁ……はぁぁぁ」
 涎のように口から粘液を垂らし、目を泳がせると紗南は自分を取り囲む触手を認めた。
「い、いやぁ……」
 身体へと巻き付く触手に紗南は首を振り悲鳴を上げた。
「た、たすけ……うぐぅ!?」
 猿ぐつわするように口の周りに触手が巻き付き、身体を埋めるように触手がまとわりついてきた。
(ころ……され……るぅ……)
 紗南の身体を触手は丸い球体になるように絡まり、飲み込まれた。
「……」
 静かな静寂が紗南の意識の消失と共に現れ、部屋の中の空気を凍らせた。
 二度と音が鳴らないように……


「あ……?」
 気が付くと紗南は病院のベッドで寝かされていた。
「わ、わたしはぁ……?」
 点滴を打たれた身体で首を横へ向けた。
「あ……」
 大好きなプロデューサーの顔を認め、手を握られてることに気づいた。
「……紗南」
 力強く手のひらを握られた。
「気が付いたか?」
 優しく笑うプロデューサーに紗南は掠れた声でつぶやいた。
「わ、わたし……へんなゆめをみてたよ……でも、なんでだろう?」
 頭が混乱し、自分がなんでベッドに寝ているかも考えた。
「でも、おもいだせない」
 儚げに笑う紗南にプロデューサーはクスッと笑った。
「今はなにも考えなくっていい……」
 頭を優しく撫でられた。
「ここは夢の世界だ」
「え……?」
 紗南はプロデューサーの言葉に疑問を覚えた。
「この世界は全てが0と1で構築された夢の世界……」
 プロデューサーの顔が邪悪にニヤけた。
「もっとこの夢を楽しめ……」
「ひ、ひぃ……!?」
 プロデューサーの身体が糸を解くように触手へと代わり、寝入っていた紗南の身体へと襲い掛かった。
「や、やめぇ……」
 疲労で動けない紗南の身体に触手が絡みつき、少女の子宮に卵を産みつけるため、陵辱を行おうとした。
 その目には彼女が大切にしていたVRがハメられていた。
 それは現実と虚空か……
 紗南はそれを理解できないまま陵辱されていった。
 二度と戻れない人間の世界へと夢をはせながら……
 永遠に夢の中を泳ぎながら……

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憧れのあの子はボクのチンカス掃除機-14

繋がる性快感の屈辱(ゼッケンズ)



 暗く怪しげな異臭が漂うホテルの一室で四人の少女たちの泣き声が響いた。
「だめぇぇ……!?」
 喉を絞るように泣き声を上げる美少女・十時愛梨の悲鳴に背中かから銀色の髪の少女の暗い声が反響した。
「し、しんゆうのしんゆうがわたしのあなにはいってるぅ……ふひひ♪」
 男の太すぎる怒張に肛門を無理やり広げられキツさに泣き笑いを浮かべると銀色の髪の少女・星輝子は涙を流した。
「あっへぇ……」
 目を剥いて舌を垂らす輝子に元気のいい少女の悲鳴が上がった。
「うっぶうううううぅぅぅぅぅう!?」
 荒縄で小さな肢体を締めあげられると元気のいい少女・日野茜は喉にねじ込まれたペニスを見て、目を見開いた。
(ぐ、ぐるじいぃ!?)
 息を封じられ手足がピクピクと痙攣すると茜は縛られて逃げられない自分の身体を呪った。
(たすけてぇ……)
 抵抗できない茜の瞳から涙が流れると隣で犯されていた少女・堀裕子は目をウットリさせ啼いた。
「いっぐうううううぅぅぅぅ♪」
 ねじ込まれゴムのように肛門が伸びた穴と肛門と処女を千切り破られた秘裂を同時に固く臭いペニスで突き上げられると裕子は目の奥からハートマークを浮かばせ喘いだ。
「き、きもぢいいいいいぃぃぃぃぃ♪」
 舌を伸ばしてアヘアヘと情けなく泣き声を上げる裕子の開いた口から男は破いた袋からサラサラした粉末状の薬を流し込んだ。
「おっ……」
 裕子の口がガチッと食いしばられ、目が大きく見開かれた。
「おっっっっっっほおおおおおぉおぉぉぉぉぉ♪」
 薬を流し込まれ蕩けていた思考が熱せられた飴玉のように溶けると裕子の口からあられもない声が上がった。
「ひあああぁぁあ♪」
 裕子の脳が薬で絶頂すると同時に三人の美少女の脳に破滅的な快感がまるでテレパシーのように意識が同調し絶頂へと導いた。
「ひっっっっっああぁあっ♪」
「ふっっっっっっひいいいぃぃ♪」
「うっっっっっっっっぼいいいぃぃぃ♪」
 犯されていた愛梨、輝子、茜の小さな鼻の穴に男達は粉末の薬を吸い流し、差し込んだペニスをドンッと突いた。
「ふっほおおおおおぉぉぉぉお♪」
 薬で脳も身体もギリギリまで極められた美少女四人の獣のような悲鳴が小さなホテルの一室の壁に何度も反響し、男達の耳を悦ばせた。
「これはなかなか……」
「いいですなぁ♪」
 四人の年端も行かない美少女を薬漬けにしダメにしようとしながら男達はそれを良しとしより強い興奮を覚えた。
「でも……」
 男の一人がため息をついた。
「せっかくのゼッケンズを使ってるのに肝心のあの娘を使えないとは残念です……」
 愛梨の豊満な乳房を見下ろすように両手で揉むと男は手のひらで突起する乳首の感触に下唇を舐めた。
「仕方ないですよ」
 輝子の緩みきった肛門に手を突っ込み腸内をグリグリと拳で弄ぶと男は自分でも薬を吸った。
「あの娘はすでに先約があったのですから……」
「先約……」
 茜の喉にペニスをねじ込みながら男は鼻を摘み、呼吸を封じさせると目の前に薬の袋を見せた。
「私もあの人を敵に回すのは嫌ですからねぇ……」
「その代わり、この娘を使って楽しみましょう!」
「ウギィ!?」
 男達の肥満めいた腹に身体を下敷きにされ裕子は肛門と秘裂の穴を強引に広げられ口から泡を吐いた。
「ああぁぁぁぁあ♪」
 身体を押し付けられ口から泡と一緒に悲鳴を上げると愛梨と茜、輝子の脳にも強い快感が衝撃のように襲い掛かり目を剥いた。
「おっごおおおおぉぉおぉぉぉぉぉ♪」
 嘔吐物まで吐き出す愛梨たちに裕子は男二人に肛門と秘裂を突きあげられながら足を宙に浮かせながら泣いた。
「ごめんねぇ……おごぉ!?」
 鼻の穴に薬を沁み込ませた指をねじ込まれ、グリッと弄られた。 
「ぐぁぁああああぁぁあぁぁアッガアアアァアアアァァァァア♪」
 裕子を含めて四人の美少女の声が獣のように響き渡り部屋の中のガラスが揺れた。
「ああぁぁ……」
 裕子の小さな身体が苦痛にも似た快感に頭が蕩けていった。
(たすけてぇ……)
 少女の汚れた涙が床に落ち、ジワァとシミを作った。


 裕子たちが犯されている部屋の隣で、高森藍子は強面の男に肛門を突き上げられながら、泡を吹いて泣いた。
「あがががが……」
 鼻の穴をフックで広げられ、両腕を掴まれ、無理やり身体を起こされると藍子は頭の中に流し込まれる複数の快感に心が壊れたように口からドロドロとし涎を垂らした。
「あぁぁ……」
 依存体質になった身体が切れ始めた薬に固くなると藍子は涙を流し喘いだ。
「く、くすりぃ……」
 男の骨太の指が藍子の小さな身体を持ち上げた。
「……」
 まるでプロレスの必殺技のように男は腰をベッドに叩きつけ、藍子の腸壁をペニスで押しつぶした。
「あがあぁぁ……♪」
 少女の物とは思えない喰われかけの動物のような悲鳴を上げ、藍子は首をカクカクと振った。
「や、やめでえぇ……」
 ゴムが伸びたようにペニスをねじ込まれた肛門が強引に広がり、藍子は舌を伸ばし目を剥いた。
「た、たすけ……ふぐぃ!?」
 また藍子の脳みに叩き込まれるような快感が突き刺さり、目が回った
「いあぁぁ……いあいあいあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
 伸びきった肛門にさらにペニスをねじ込むように奥へと差し込まれ、小さな乳房を鷲掴みにした。
「お、おっぱいがぁぁ♪」
 鷲掴みにされた乳房が空気を吹き込んだ風船のように膨れ上がり乳首がツンッと勃った。
「あっっっっっがああぁあぁぁぁあ♪」
 平ったかった藍子の乳房が十時愛梨並の巨乳に膨らむと男の手のひらでタプンッと揺れた。
「な、なにこれぇ……♪」
 フックで広げられた鼻の穴から鼻水をドロドロと垂らし、藍子はマヌケな笑顔を浮かべた。
「うええぇぇえ……」
 肛門のペニスを自分で扱くように藍子は身体を動かし、男の腰の上で空中のダンスを踊りだした。
「ひええええぇぇぇひええええええぇぇ♪」
 裸の乳房が派手に揺れると藍子は涙を流し、白い歯を食いしばった。
「き、きもちいい……」
 食いしばった歯から涎が垂れ、谷間の出来た乳房に落ちた。
「きもちいい……お、おくちゅ……りぃ♪」
 脳に伝わる欲望の波に溺れ、藍子は身体を倒し、犬のように四つん這いになった。
「ひえええええぇぇぇえ♪」
 犬の遠吠えのように背筋を伸ばし、藍子は膨らんだ乳房を何度も揺らした。
「お、おじりのあながああぁあぁぁぁ♪」
 藍子の目がグルリと回り白目になった。
「だめぇぇ♪」
 鼻からぶびぃと鼻水が飛び出した。
「きもちよすぎるうううううぅぅぅぅぅう♪」
 清楚な元の姿などぶち壊すように藍子は肛門から伝わる強い快感に舌を垂らし床を舐めた。
「い、いぐぅ♪」
 藍子の裸の尿口から小便が漏れ、目がウットリした。
「もう……すきにし……ひああああぁあ♪」
 また脳みそにテレパシーのように強い快感が大量に流し込まれた。
「ああぁあぁ♪」


 ゼッケンズの解散が決まり、ファン達の前に解散ライブも開かれないまま十時愛梨、日野茜、星輝子、堀裕子、高森藍子の五人は芸能界の世界から姿を消した。
 その裏の世界では常人では想像も出来ない恐ろしい現実が潜んでることも知らずに……
「うじゅぅ……♪」
 肛門の双頭ディルドで愛梨と繋がりながら藍子は男の恥垢にまみれたペニスを舐めながらウットリした。
「いいにおいぃ♪」
 カリの裏に溜まったべっちょりした垢を舐めとると藍子は肛門に刺さったディルドを締めあげ腰を振った。
「あぁぁぁあ♪」
 同じように肛門を双頭ディルドを咥えさせられた愛梨の腸内が激しく突き上げられ、顔が汚れた水のように溶けていった。
「はぁぁ……はぁぁ……」
 精液で顔をイカ臭く染めると愛梨は手で掬った尾汁を口の中に入れた。
「ぐちゅぐちゅぅ……♪」
 指を咥えるように精液を食べ、顔が蕩けた。
「おいひぃ♪」
 知性の欠けた猿のような笑顔を浮かべると愛梨はウットリした声を出した。
「ふ、ふひぃ……」
 輝子の悦ばしい声が部屋の中に響いた。
「しんゆうがたくさん♪」
 無数の男達が剛直としたペニスを勃起させ、輝子の前に立つと腰を前へと出した。
「ひあぁああぁぁぁ♪」
 男達のペニスから輝子のいう「親友」の汁を浴び、口の中を涎で埋めた。
「しんゆうのよだれ……しんゆうの……♪」
 輝子の肛門がぶちゅっと音を立てて白い液体が噴出した。
「しんゆうのしるぅ♪」
 床に垂れた「親友の汁」を輝子は犬か猫のように身体をかがめ、舌を伸ばした。
「うじゅぅ♪」
 自分の便も多少、混ざった精液を舐め、輝子は吐き気を覚えた。
「うへぇえぇぇ♪」
 輝子の耳に聞くに堪えない悲鳴が聞こえた。
「うっぶううううぅぅぅ♪」
「ほっごおおおおぉおぉぉぉぉ♪」
 茜と裕子の小さな身体を男達は双頭ディルドで秘裂を繋ぎとめ、肛門を突き上げた。
「ふっぶううううぅぅぅう♪」
 口にボールギャグを噛まされた茜の悲鳴に鼻の穴をフックで広げられた、裕子の悲鳴が上がった。
「あああぁあぁぁ♪」
「うあああぁぁぁあ♪」
 お互いに乳首を重ねるように乳房を重ねあい、裕子と茜は身体を男達に押しつぶされた。
「うぉおおおっ♪」
「あああぁぁぁ♪」
 情けなく穴という穴から汚いペニスを突き上げられ裕子と茜は淫らな笑顔を浮かべた。
「えへぇぇ……」
「あはぁ……」
 お互いに頬をくっつけあい抱き合うと愛し合うように身体を揺すりあった。
「うぐぅ……」
 藍子は男のペニスから口を離し、犯されている裕子と茜を羨ましそうに見た。
「おきゃくさまぁ♪」
 愛梨の背中に身体を預けながら藍子は濡れそぼった秘裂を指で広げた。
「あいこのくずまんこにもおちんぽさまくださいぃ♪」
 少女の物とは思えないくらい崩れきりグロテスクに開いた秘裂を広げ、藍子は誘うように目を潤ませた。
「おねがぁい……♪」
 ジュルッと精液を吸い舐め、喉を鳴らした。
「えへへ♪」
 顔を精液で汚しながらも子供のように笑う藍子に男は膝の裏を持った。
「入れてやるよ」
 男のペニスが藍子の崩れきり締りの悪そうな秘裂に食い込んだ。
「おっほぉ♪」
 男のペニスを締めあげ裸の乳房を揺らすと藍子は目を回し舌を伸ばした。
「ひえぇぇえ♪」
「ほら、チンポをもっと咥えろ」
「は、はい……」
「うぎぃ……!?」
 藍子の肛門に引っ張られ愛梨の身体が後ろへと引かれた。
「あぁ……」
 頭が真っ白になり愛梨の目からわずかに光が戻った。
(わたし……なにしてるんだっけ?)
 薬が切れかけてきたのか自分の現状に疑問を覚え始める愛梨の瞳を認め、男の一人が裕子のフックで広げられた鼻の穴に薬を流し込んだ。
「おっっっっっっほいおおおおぉぉぉぉぉおぉ♪」
 裕子の脳に満たされたキメられた快感が藍子、愛梨、輝子、茜の精神に感応し、恐ろしいほど破滅的な快感を与えた。
(も、もう……♪)
 全員の意識が裕子を介して、一つの答えへとたどり着いた。
(きもちいいから……もういいや♪)
 薬とセックスで身も心も壊れきった少女達は男の気持ちよさに溺れ、身を破滅させていった。
 彼女達が人に忘れられたまま墓のない土の中で眠ることになるのもすぐの話だった。
 一銭も入らない欲望だけの世界に潰されながら藍子たちは壊れていった。
 悦びながら……

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はらませアイどるっ!

溺れ苦しみ淫らに喘ぎ(新田美波)

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「うぎいいいぃいぃぃぃい♪」
 身体を大の字でベッドに固定されると美波は狭い膣肉に太いバイブを締めあげさせられ泣いていた。
「やめでえぇぇぇ♪」
 口を広げ泣き声を上げる美波にプロデューサーは腰に手を当て、無理やりブリッジをさせるような格好を取らせ、尻タブに隠れた肛門を指で弄った。
「ひ、ひぃ……」
 肛門を触られ美波はゾワァとする嫌悪感に襲われた。
「さわらないでぇ……」
 舌を伸ばし息を深く吐く美波にプロデューサーは不敵な笑みを浮かべた。
「ケツの穴……気持ちいいか?」
「いやぁ!?」
 拒否を露わにする美波の裸の身体が跳ね、身体の上に乗った巨乳がタプンと揺れた。
「ひいいいいぃぃ♪」
 揺れた乳房に乳首にハメられたリングが動いた。
「たすけてぇ……」
 赤く火照った身体にいやらしい汗が粒のように浮かび、美波は歯を食いしばった。
「うぎいいいぃぃ♪」
 充血した乳首が赤く膨れ上がり母乳を噴きそうに張りつめた。
「お、おねがい……」
 口を何度も開け閉めし、目から濁ったような涙が溢れた。
「もう……ゆるしてぇ……」
 目を閉じ、涙が四散するように飛び散った。
「いいかげん、かえしてよ!?」
「うるさいなぁ……」
 プロデューサーの肛門を撫でていた指が美波の腸壁を割って尻の穴へと入っていった。
「うげええぇええぇぇ♪」
 腸壁を貫いて肛門の中へと入った指の異物感に美波は目を見開き首を振った。
「ぬ、ぬい……」
 肛門に入った指を強引に折り曲げ、鍵を閉めるように捩じった。
「いぎいいいぃぃぃ♪」
 指が何度も肛門の中でグリグリと回転させられ、美波の白い歯が折れるのではと思うほど強く噛み絞められた。
「ぐ……ぐぐぐぅ……ぐううううぅぅぅ!?」
 目が上向きにめくれ、食いしばった歯が離れ口が開いた。
「ひええええぇぇぇ♪」
 指を咥えた肛門から背筋に針が刺されるような痛みに襲われ、美波は身体を捻った。
「も、もうぅ……」
 腰を浮かせ、肛門に刺さる指から美波は逃げようと暴れた。
「おっと♪」
「うぐぅ!?」
 いつの間にか固く勃起した淫核が潰れるようにプロデューサーの指で掴まれた。
「う、うげええぇえぇぇぇえ♪」
 肛門の肉を締めあげ、美波は目を剥いたまま悦びに顔を綻ばせ舌を伸ばし喘いだ。
「いぐぅあぁああぁぁぁ♪」
 美波の目がさらに上向きに剥き、白目を剥いた。
「あ、あへぇぇ……」
 痙攣を起こし、美波は口の周りを涎で汚しながら笑い声を上げた。
「あへへへへへぇ♪」
 下品な笑い声を上げて肛門に咥えた指を締める美波にプロデューサーは残忍な顔を浮かべた。
「もっと可愛くしてやるよ……」
 乳首に通されたリングを引っ張り、乱暴に捻り上げるとほんのりと母乳が浮かび上がった。


 それから数日が経った。
「こ、これいじょうなにを……」
 346プロの屋上で服を剥ぎ取られると美波はリングの通された乳首と秘部を手で隠しながら逃げられない恐怖に泣いた。
「もうはずかしめるのだけはやめてぇ……」
 幼○が叱られたように惨めに泣き腫らす美波にプロデューサーは手に持ったリモコンのスイッチを弄った。
「ひぎぃ♪」
 美波の裸の身体がボディーを殴られたようにくの字に曲がり、尻を高く上げ、屋上の床に倒れ込んだ
「や、やめでぇ♪」
 膣内と肛門に大量に入れられたローターがランダムで不規則に動き出し美波は涙を流し狂った。
「な、なんでこんなことを……」
 ローターの刺激に美波は目を回し、口から泡を吹いた。
「うぐぅ……」
 鼻の穴からグジュグジュと鼻水が垂れ、美波の美しい顔が砕けていった。
「うぐぐぐうっぐううううぅぅうぅぅ♪」
 青い空の下、さらけ出された白い肌が紅く紅潮し、身を裂くような絶頂を覚えた。
「あぁぁぁあああぁぁあっ♪」
「うるさい」
 プロデューサーの首輪が美波の首を締め、無理やり身体を立たせた。
「ひ、ひぃ……」
 膝立ちになった裸の身体が寒気を覚え、並びの良い歯がガチガチと鳴った。
(わ、わたし、どうなっちゃうのぉ?)
 戻れなくなる自分の身体に美波は想像も出来ない恐怖と火照りを感じ目が潤んだ。
(こわいぃ……)
 いつ終わるかわからない淫獄の海の中、美波は必死に助かろうと足掻き溺れた。
 それが無駄だと気づきながらも美波は這い上がろうと白濁とした黒い欲望に沈みながら……

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セクロスメモリーズ

泣き狂い喘ぐ肉の玩具(佐久間まゆ)

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「え……?」
 顔を上げる凛とまゆにプロデューサーは難しい顔をした。
「実は事務所の負債が溜まってなぁ……」
 ちひろが隣で話を続けた。
「それで凛ちゃんとまゆちゃんに事務所の命運をかけてちょっと危ない仕事をしてもらいます」
「あ、あぶないしごと……?」
 凛とまゆは心臓を掴まされたような恐怖心に震えた。
「ま、まゆは頑張ります……」
 手を上げて答えるまゆにプロデューサーは邪悪に笑った。
「まゆの気持ちは分かった」
 凛の顔を見た。
「じゃあ、凛は……」
「……」
 悩んだ顔をする凛にちひろの手がそっと肩に触れた。
「大事な話だものねぇ……」
 優しい目が濁った光を放った。
「ちょっと二人で相談しましょう」
「え……?」
 凛の身体が事務所の部屋から追い出された。
「……」
 残されたまゆは不安そうにプロデューサーを見た。
「あ、あの……なにをすれば」
 怯えた顔を浮かべるまゆにプロデューサーは吸っていた煙草を捨てた。
「さっそく仕事を始めようか?」
 席から立ち上がり、まゆの手を掴んだ。


 時間をかけて仕事場まで来るとまゆは楽屋で着せられた乳房をギリギリ隠す程度の布地の水着を手で隠しながら震えていた。
「あ、あのぉ……」
 目を泳がせ恥ずかしがるまゆに男はニヤニヤした。
「よく来たねぇ……」
 裸同然のまゆの肢体を眺めながら男は下唇を舐めた。
「意外といい身体をしてるじゃないか……」
 まゆの僅かに膨らんだ乳首が隠れた程度の乳房を下から手のひらで撫でた。
「うぐぅ……」
 恥ずかしそうに声を上げるまゆに違う男がカメラを構えた。
「じゃあ、さっそく自己紹介してもらおうか?」
「じ、じこしょうかい……?」
 顔を背けて真っ青になるまゆに男の冷たい怒声が響いた。
「時間をかけるんじゃねぇよ」
 男の拳がまゆの細い腹を抉り込んだ。
「うぐぅぅ……!?」
 口を広げるまゆの髪を掴んみ顔を近づけた。
「あんまり企画を長引かせると骨の一本や二本、逝ってもらうよ……」
「……」
 息を吐きづらくさせながらまゆは暴力された恐怖に涙し怯えた。
「さ、さくま……うぐぅ……まゆですぅ」
 乳首を辛うじて隠していた水着が腹を殴られたショックでズレ、小さな乳房が裸になった。
「あぁぁ……」
 慌てて乳首を隠そうとする手が掴まれた。
「隠すなよぉ……」
「みないでぇ……」
 露わになった乳首をつまんだ。
「いやぁ、やめてぇ!?」
 まゆの小さな身体を持ち上げ、無理やり立たせた。
「今日の企画は「したいのにできない」で行くぞ!」
「え……?」
 言葉の意味を理解できずまゆは顔を上げた。
「無駄口を叩くな」
 男の足のつま先がまゆの細く締まった腹に抉り込まれた。
「うげぇぇ……!?」
 身体を丸めるまゆに男は髪を掴んだ。
「ほら、準備を始めるぞ」
 髪を離し、手を後ろにやると男は手錠をかけ、無理やり尻を上げさせる形で足を縛った。
「い、いやぁぁ……」
 Tバックとなった尻を上げさせられまゆは恥ずかしさから真っ赤になった。
「いいケツだぜぇ」
 丸く形のいい尻を撫でながら男は巨大な浣腸機を取り出した。
「ひ、ひいいいぃぃ……」
 男の手に取る浣腸器を見て、まゆは全身の毛が逆立つ嫌悪感を覚え泣いた。
「たすけてぇ……」
 シクシクと泣くまゆに男は丸い尻たぶを左右に広げた。
「ひ、ひぃ……」
 尻タブを広げられ露わになった肛門にまゆはビクッと反応した。
「綺麗な肛門だなぁ……」
「い、いやぁ……」
 外に出た裸の肛門を間近に見られ、まゆは羞恥心とこれからなにをされるかわからない恐怖心に身体を固めた。
(ぷ、ぷろでゅーさーさん……)
 涙を流し怯えるまゆに男は肛門の入り口に指を当てた。
「ひ、ひえぇぇ」
 指を軽く飲み込んだ肛門を男はぐにぐにと揉みだした。
「ひ、ひいいいぃぃ」
 男はニヤニヤ笑いながら指の先を締め付ける肛門の引き締まりに興奮した。
「まだ男を入れたことのない小さな穴だなぁ……」
 この肛門がこれから拳を飲み込めるほど大きくなると思うと男は楽しくなって唇の端が吊り上がった。
「なにをするんですかぁ……」
 肛門がふっくらと柔らかくなるのを幹事、男は指を抜き、手に持った浣腸器の口を刺した。
「うぎいいいいいぃぃぃぃ!?」
 受け入れたことのない穴に固い浣腸器の口を差し込まれ、まゆはその違和感に背筋を伸ばした。
「ちっとキツイがそれがたまんねぇんだぜ♪」
「ヒギィ!?」
 まゆの腹の中に針を刺されるような強い痛みが流し込まれた。
「い、いだいぃ……」
 腸内に流し込まれる浣腸液にまゆは口をパクパク開けた。
「ひ、ひあぁぁぁ……」
 腹がミチミチと音を立てて震え、まゆは膝立ちになって歯を食いしばった。
「た、たすけてぇ……」
 ボロボロと涙を流すまゆに男は浣腸器の薬液を一気に腹の中へと流し込んだ。
「ひ、ひえぇぇ……!?」
 腹がボンッと一気に膨らみ、まゆの可愛い目が見開いた。
「く、くるしいぃ……たすけてぇ」
 口を何度もパクパクと閉じ開きするまゆに男は肛門に刺した浣腸器を抜いた。
「ひ、ひいいいぃぃ……」」
 自由になった肛門が口を開き、中の内容物を吐き出そうと腹が動いた。
「で、でるぅ」
 目を剥いて舌を伸ばすまゆに男は開いた肛門に固いバイブをねじ込んだ。
「ヒッギャアアアァアアアァアアァァ!?」
 便を吐き出そうとした肛門を引き裂くように固いバイブをねじ込まれ、まゆの口から醜い悲鳴が上がった。
「お、おなかが……」
 腹が何度も嫌なきゅるるといった音を立てて動くとまゆは涙を流し喘いだ。
「いたいぃ……」
 肛門を引き裂くバイブの圧迫感に息を吐くとまゆは泣いた。
「なんでこんなめにぃ……」
 鼻水を垂らす鼻の穴に鋭いフックの紐がかかった。
「ほら、もっと可愛い顔にしてやるよ」
「ひ、ふぐああああぁぁ……」
 フックで鼻の穴を無理やり広げられ、まゆは顔を上へと上げられ泣いた。
「ぐ、ぐるひぃぃ……」
 鼻を豚のように広げながら涙を流すまゆに男の拳が振りあがった。
「オゲェエエエェェエ!?」
 浣腸液が暴れる狂う腹を圧迫するように殴りつけられまゆの焦点のあってない目が回った。
「ゆ、ゆるじでぇぇえぇ……」
 男の蹴りがまゆの膨れ上がった腹を打ち付けた。
「ウゲエェエェ!?」
 ローキックする感覚で腹を蹴り倒された。
「ひ、ひえぇええぇぇ……」
 鼻からフックが外れた、膨れた腹を上にしながら寝転ぶとまゆは裸の乳房を上下に揺らした。
「な、なんで……こんなことを……うぎぃ!?」
 浣腸液が暴れる狂う腹がゴロゴロと鳴った。
「も、もういやぁぁ……」
 まゆの舌が突き出し、涙を流した目が見開かれた。
「もっと唸りな」
 男の足が仰向けになったまゆの風船のような腹を踏みつけた。
「うぎぎぎぎぎぎいいいぃいぃぃぃぃぃい!?」
 肛門に刺さったバイブが僅かに盛り上がり、男は飛び出ようとしたバイブを無理やり手で押し戻した。
「うぎゃああぁああぁぁぁあ!?」
 栓を刺された腸内が無理やり圧迫され、便を出せない苦しみにまゆは悲鳴を上げた。
「じ、じぬぅ……じんじゃうぅ」
 吐き気すら覚え意識が遠のくまゆに男はスティック状の棒を鼻に近づけた。
「ふっぎいいいいいいぃい!?」
 脳を針で貫かれるようなアンモニア臭が鼻孔を突き刺し、まゆの薄れかけていた意識が覚醒した。
「ああぁあぁぁぁ……」
 頭が苦痛で朦朧とするまゆに男は肛門に刺したバイブのスイッチを押した。
「ひぎゃあああぁああぁぁぁ!?」
 太いバイブが無理やり腸内をかき回し、まゆの可愛い口から獣のような悲鳴が上がり、床の上を転がった。
「もういやぁぁかえじでえぇぇえ……」
 暴れる回るまゆの腹を踏みつけた。
「ヒギャアアアァアアァアアァアアァァ!?」
 一際高い悲鳴を上げ、まゆは目を剥いた。
「あがががが……」
 踏みつけた腹をまたドスッと踏んだ。
「ウッギャアアアアァアアァアァアアァァアッ!?」
 口から泡を吹いて喘ぐまゆに男は横っ腹を蹴り飛ばした。
「ひいいいぃぃぃい……」
 うつ伏せとなったまゆに男は肛門に刺さしていたバイブのスイッチを消した。
「ひ、ひいいいいいぃぃ!?」
 うつ伏せになったまゆの腹を男は背中を踏みつけて圧迫した。
「ふっぎいいいいぃいぃぃぃ!?」
 腹の中の浣腸液が膨張し、肛門に刺さったバイブがグッグッグッと飛び出していった。
「た、たすけ……」
 目を回し肛門のバイブが抜けていった。
「あっぎゃああぁああぁああぁあぁぁあ」
 肛門のバイブがペットボトルロケットのように大量の便を撒き散らしながら飛び出していった。
「ひええええぇええぇぇぇぇえ!?」
 飛び出たバイブと同時に臭いの濃い便がまゆの肛門から噴水のように飛び出した。
「いやぁぁぁみないでえええぇぇぇえ!?」
 号泣するまゆの泣き顔を男はカメラに映しながら笑った。
「いい画が撮れた!」
「ひいいいぃぃぃ……」
 恥辱にまみれた自分にまゆは死にたいほどの恥ずかしさに泣いた。
「ぷろでゅーさー……さん……」
 ビクビクと痙攣を起こすとまゆは糸が切れたように身体を倒した。
「あぁぁぁ……」
 口からゴボォと嘔吐物を吐き出し、まゆはついに耐え切れず気を失ってしまった。
「……」
 白目を剥いてビクビクするまゆに男達は呆れた。
「今日の仕事はこれで終わりか……」
 裸の身体を隠せず丸い尻を露わにするまゆを眺めながら男達は次の撮影のためにスケジュールをプロデューサーと相談しだした。
 まだ年端も行かない少女を苦痛と絶望に染めるために……

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ラッキードスケベ! 前編
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スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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