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N【無意識の快感】塩見周子(塩見周子)

Comic_533.jpg

 魔法のアプリ説明書

・ターゲットの女性本人をカメラで撮る事で、操れるようになります。
・対象の女性の感度や性感帯を変更できます。
・撮った画像をタップすると、対象の女性はその部分をタップと同じように触られた感覚を感じます。
・媚薬注入や浣腸液の注入、道具の使用などのモードがあり、そのモードにより対象の女性をそれらの行為を行われた状態にできます。(例:実際にはバイブがないのに、女性にはバイブが当てられている感覚が襲ってくる)
・ただし、精神までは干渉不可能
・捕獲モードでは自由に少女を自分だけの"檻"に閉じ込めることが出来ます。(いつでも出すことも閉じ込めることもきます)
・売買モードでは"檻"に閉じ込めた少女を売ることが出来ます。(売る値段はアプリが判断します)
・アプリ起動時、アプリユーザーはその空間では誰にも視認されなくなります。
・視認から外された人はその人が所持するものも視認されなくなります。
・ただし、透明になったわけでないのでカメラ等では視認が可能です。
・なお、アプリで発生した問題は当アプリは責任を負わないものとします。
・魔法はアナタの掌の中に。

 注意。
 捕獲モードは捕獲する対象が気を失っているとき、捕獲モードに移ることもできません。



「……」
 スマホを見ながらプロデューサーは頭を掻いた。
「先に表示しておけよ、そういうことは……」
 事務所のドアを開けた。
「おはようございまぁ~~す……」
 ガランッとした事務所内を眺め、プロデューサーは目を瞬かせた。
「あれ……周子が先に来ていたか?」
「すぅぅ~~……」
 ソファーの上で気持ちよさそうに寝入っている少女にプロデューサーはニヤリと笑った。
「獲物が先に狩猟場にいるなんてラッキーだぜ」
 手で持ってみていたスマホのアプリを起動した。
「これでオレの姿は誰にも視認されないな」
「うぅぅ……ぷろでゅーさぁ」
「ッ!?」
 慌てて口を塞いだ。
(そ、そうだ、声は聞こえるんだった……)
 プロデューサーは寝入っている周子に向けてスマホのカメラを構えた。
「……ッ!」
 カシャッと音が鳴った。
「うん……?」
 プロデューサーは目を細めた。
 それもそのはずだった。
 今まではスマホで少女を撮ると身体は裸で表示されていたが今の周子は服を着たまま映されていた。
(上にアップデートファイルが表示されてる)
 メッセージファイルを開いた。
『スマホで撮った時、服が非表示されるバグを修正しました』
「あれ、バグだったのかよ!?」
「うん?」
 思わず怒鳴ってしまった口を慌てて塞いだ。
「うぅぅ」
 うるさそうに周子は耳を塞いだ。
「うるさいぃ……」
 息を殺し、プロデューサーは心臓が鼓動した。
(やべぇ……)
 心臓の音すら小さくしながら息を沈めていった。
(思わず怒鳴ってしまった……)
「うみゅぅ~~……」
 妙な寝息を立てる周子を眺めながらプロデューサーはスマホの画面を弄りだした。
(まずはいつも通り……)
 身体の感度を上げるバーを横にスライドしながら最大限に上げた。
「うぐぅ……」
 周子の顔が真っ赤になった。
「はぁ……」
 服の下から桃色の乳首がツンッと突起し、周子は息が熱くなった。
「はぁ……はぁ……うぅぅ」
 火照った身体を捩じり、周子は歯を食いしばった。
「……」
 色気を増して寝息を立てる周子にプロデューサーはニヤッと笑った。
(いい感じいい感じ……)
 邪悪に笑い、服の下の乳首を画面にタップした。
「あぁぁぁあ……♪」
 身体をビクンッと跳ねる周子にプロデューサーはニヤニヤした。
(マンコのほうはどうだろう?)
 服の上から下半身をタップした。
「うぐぅ……♪」
 周子の息がさらに熱くなりハァハァと喘いだ。
「だ、だめぇ……」
 自分から下半身に手を伸ばし、グチュグチュと弄りだす周子にプロデューサーは唇の端を吊り上げた。
(これならどうだ……?)
 プロデューサーは画面の中の周子の乳房の上から足の先までゆっくり指でフリックした。
「ひぐぅ……♪」
 周子の目を閉じている目が潤み、口が開いた。
「あぁああぁあぁぁ♪」
 芯まで撫でられるような恍惚感に周子はトロトロに蕩けた顔で笑みを浮かべた。
「あへぇ……」
 情けない声を出す周子にプロデューサーは口を押えて笑った。
(いいぞ、いいぞ……♪)
 服を脱がせるボタンをタップした。
「ふぐぅん」
 周子の上半身の服が消え、裸になった。
(おっほぉ♪)
 桃色の乳首を指で摘まむようにタップし、引っ張った。
「うあぁぁぁ……」
 裸になった乳首が引っ張られ、大きめの乳房がロケット型に変形した。
「ひはぁぁ……はぁぁ……ヒァァ」
 乳首を離され身体の上の乳房がタプンッと落ちると周子は胸を上下に揺らした。
「はぁぁ……はぁぁ……」
 疲れた声を出す周子にプロデューサーは邪悪な笑みを浮かべた。
(もうそろそろだなぁ……)
 感度メーターがいい具合に膨れ上がり、プロデューサーは興奮を抑えきれなくなった。
「さて……どうする?」
 このまま感度を上げ続けるのもつまらない。
 さて、どうしたものか……
(この縄のアイコンをタップするとどうなるんだ?)
 紅い縄のアイコンをタップした。
「あぐぅ……」
 周子の身体に触手のような赤い縄が絡まり、ギュッと締まった。
「うぎぃ……」
 息を封じられるほど強く身体を締め付けられ、周子は苦しそうに唸った。
「あぁ……?」
 周子の目がそっと開いた。
「えっ……!?」
 周子の顔が真っ赤になった。
「な、なにこれウブゥ!?」
 悲鳴を上げようとする周子の口にボールギャグがハメられた。
「うぐぐぐううううぅぅぅぅ!?」
 苦しそうに唸り声を上げる周子にプロデューサーは黒い情欲に支配され、粘っこい涎を飲んだ。
(悲鳴を上げられて助けが来ると困るからなぁ)
 無理やり口を封じさせるとプロデューサーは下半身の服も脱がせた。
「ッッッッッッッッ!?」
 全裸になった自分に周子には絶句した。
「うううううぅぅうう!?」
 必死に裸の身体を動かし逃げようとする周子にプロデューサーは画面の中の勃起した淫核をフリックし掴んだ。
「ふっぐううううぅぅぅうぅぅぅ♪」
 感度が十分に上がった淫核に周子の目が見開かれた。
「ふうううぅうぅふうううぅぅうぅ!?」
 正体不明の責めに周子は涙を流し首を振った。
「ふぐぐぐぐううううぅぅ!?」
(どこまで耐えられる?)
 ローターのアイコンをタップし、淫核に押し付けた。
「ふぐぐぐううううぅぅうぅぅぅぅ!?」
 淫核がローターによって強く揺れ、周子は身体を跳ねた。
(お~~お~~……)
 抵抗できない責めに頭を混乱させる周子にプロデューサーはハハッと笑った。
(無駄なことを♪)
 絶頂メーターがグングンと上がり、プロデューサーは勃起し固くなった乳首を画面の上から摘まんだ。
「ふっっっぐううううぅぅぅうぅぅぅ♪」
 画面の外の周子の裸の乳房がタプンッと揺れると目がトロンッとした。
(よし、ここだ!)
 絶頂した周子の頭上に表示された捕獲アイコンをタップした。
「ふぐぅ!?」
 ボールギャグを噛まされた周子の口からくぐもった悲鳴を上げた。
「あぁぁぁあ……」
 光となって周子の姿が消え、スマホの中へと吸収されていった。
『N 【無意識の快感】塩見周子』
 アプリを閉じ、プロデューサーは満足げに伸びをした。
「いい仕事したぁ……」
 あくびをかみ殺し、プロデューサーは周子がいたはずのソファーに寝転がった。
「いい加減……飽きてきたなぁ」
 事務所でハントするのも飽きてきて新しい刺激を欲し始めたプロデューサーにスマホの中から悲鳴が上がった。
 自分が閉じ込めた少女たちが助けを求め、叫ぶかのように……

サイトで後日談的なものを上げました。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう

オーレクタ砂漠の魔術師
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スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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