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深海棲艦化よりも深く暗い愛(大鳳)

Comic_517.jpg

「また…沈むのね…でも…今度は暴れて見せたでしょ…? いいわ…満足…よ」
「ハッ……!?」
 目を覚まし提督は全身にかいた汗を拭った。
「ゆめ……か?」
 半年前に作戦の失敗で轟沈した秘書艦を思い出し、提督は寝覚めの悪い顔をした。
「まだ……二時か?」
 隣を見ると今も大鳳の優しい笑顔が蘇り、胸が痛んだ。
「仇は絶対に打つ……」
 もう秘書艦を作らないと決め、一人で作った作戦表を確認した。
「そして、これ以上、艦娘達を犠牲にしない……お前の二の次は作らない」
 それが亡くなった大鳳の……愛する女性の償いだと提督は信じた。
 信じたからこそ、世界で一番残酷な幸せを与えられた。


 それは唐突な再開であった。
「たい……ほう?」
「ふうううぅぅう……」
 敵意を剥き出しにし唸り声を上げる大砲に提督は困惑した。
「そのすがたは……」
 隣で立っていた上官が顔を伏せた。
「見ての通り……深海棲艦化していてねぇ」
 気の毒な顔で提督の肩を掴んだ。
「上層部は処分を言っていたがなんとか説得して君にこの娘の処理を一任された。君の裁量に任せる」
「治す方法はないんですか?」
「……ない」
 残酷な言葉に提督は視線を深海棲艦化した大鳳へと向けた。
「つの……」
 頭に生えた二本の角に石膏のような白い肌……
 眼は血のように赤く、そして獣のように鋭かった。
 辛うじて彼女の面影を残す顔立ちはかつての優しさを失い敵意だけが表立っていた。
「たいほう……」
 それでも生きていたことが嬉しかったのか提督は大鳳を抱きしめた。
「ッ!」
 大鳳の鋭くなっていた犬歯が提督の肩を噛み、肉を引き千切った
「大鳳……!」
 肉を引き千切られても痛みすら感じず強く抱きしめる提督に深海棲艦化した大鳳は少し怯えた顔を浮かべた。
「君……」
 上官はそっと口を開いた。
「元に戻すことはできないかもしれない。だが、君の下へ置いておく手段はあるぞ」
「え……?」
 抱きしめたまま振り返った。
「屈服させればいい」
 苦肉の策とも言いたげに軍帽を下げた。
「その娘をどんな手を使っても屈服させ、君に逆らえなくさせればいい……サーカスの野獣が鞭の一撃で黙るように」
「大佐……」
 上官の言葉に提督は怯えた顔を浮かべる大鳳に微笑んだ。


 そして提督は般若へと変わった。
「うっぐうううううぅぅぅうぅ!?」
 大鳳の悲鳴に提督は今にも無感情な顔で手に持った竹刀で肩をぶった。
「うっがああぁぁあぁ!?」
 悲鳴を上げる大鳳に提督は手に持った電気パッドのスイッチを弄り、電流を流した。
「うあああぁぁぁぁあ!?」
 子宮を刺激する鋭い電気ショックに大鳳は小さな身体を震わせ泣き狂った。
「うがあぁあぁぁ!?」
 やめてくれと言いたげに泣き狂う大鳳に提督は冷たい目で見下ろした。
「どうした……?」
 暴れ狂う大鳳の鳩尾を蹴り飛ばし、膝をムエタイの構えのように上げた。
「もっと抵抗したらどうだ?」
「うあぁあぁぁぁ……」
 身体を壁にぶつけ背中を丸める大鳳に提督は秘裂に刺したバイブのスイッチを入れた。
「うああああぁああぁぁぁあぁ!?」
 膣肉を裂くように突き入れられたバイブが激しく動きだし、大鳳の目が裏返り苦しそうに唸った。
「あぁぁぁぁ……」
 カエルが潰されたような格好で白目を剥く大鳳の顔を眺め、提督は頭を踏みつけた。
「言葉をしゃべったらどうだ?」
「ふぎゃぁ!?」
 顔を踏みつけられ苦しそうに悲鳴を上げる大鳳に提督は今度は子宮を潰すように腹を蹴った。
「うげぇぇぇぇ……」
 裸の腹を支え転がる大鳳に提督はパッドの電流を強くした。
「あがががががががが!?」
 子宮を焼きつぶすほどの鋭く熱い電流に大鳳は殺してくれと言いたげに提督を見た。
「なんだ……もんくでもあるのか?」
 手に持った竹刀で大鳳の頬を突き、グリグリと捩じった。
「反抗的な……深海棲艦は殺してもいいよなぁ?」
 身体を蹴り、うつ伏せにするとぷりっとした白い尻を眺めた。
「大鳳……」
 振り上げた足で真っ白な石膏のような尻を踏みつけた。
「ふっぎゃあああああぁあああぁぁあ♪」
 獣のような悲鳴を上げ、大鳳は口を広げ泣いた。
「あひぃ~~……あひぃ~~~……」
 逃げようと這いつくばって移動しようとする大鳳の前に立ちふさがった。
「捕虜のくせに逃げるとはいい度胸だなぁ?」
 逃げようとする大鳳の髪を無理やり掴み、床に顔面を叩きつけた。
「あがぁぁぁ……」
 鼻血を出して絶句してなく大鳳に提督はこぶしを握り締めた。
「もっと怖がれよ」
「ふがぁぁ!?」
 抵抗の意思の薄い大鳳を甚振るように提督は容赦なく顔面を殴り、鼻を鳴らした。
「泣いてくれないと痛いのかもわからない……」
「うがぁ……!?」
 鼻血を出してヒクヒクと泣く大鳳に提督は腕を縛った。
「まだ、俺への恐怖が足りないらしい……」
 縄を滑車に通し、大鳳の身体を天井に吊るした。
「あぁぁぁ……」
 裸の小さな乳房を露わにするように天井に吊るされ、大鳳は怯えた顔を浮かべた。
「はぁ……はぁぁ……」
 もはや敵意でなく慈悲を求める顔をする大鳳に提督は小さな乳首をつまんだ。
「ふがぁ!?」
 乳首をギリッと千切るように捻られ、大鳳は涙を流し喘いだ。
「ふぐいいいぃいぃい……」
 殺されても不思議でない過激な折檻に大鳳はボロボロと泣き喚いた。
「あがぁぁぁぁあ!?」
「うるさい」
 秘裂に差したバイブを抜き、子宮を殴りつけた。
「うげぇぇ……」
 口から唾液を吐き出す大鳳に提督は頬を掴み目線を合わせた。
「もっとこわがれ……もっとおれをきらえ……もっとおれからにげられないきょうふにしばられろ」
 提督の勃起したペニスが大鳳のバイブ苦を咥えて開いた秘裂の入り口に入った。
「その方がお前は俺しか見れなくなる」
「うああああぁあっ!?」
 提督のペニスが膣肉を割り大鳳は嫌悪感を露わにした悲鳴を上げた。
「どうだ、俺のチンポは痛いか?」
 大鳳の弱い部分を徹底的にペニスで突きながら僅かに突起した乳首を舐めた。
「うううぅぅ……」
 僅かに理性が蘇った顔で大鳳は真っ赤になった。」
「あはぁぁ……」
 抵抗しようとする大鳳に提督は裸の尻を叩いた。
「ふぎいいいぃいっ!?」
 一切快感を与えない行動でただただ恐怖だけで心を縛ろうとする提督に大鳳は怯えた。
「可愛いぞ」
 唇にキスをし、腰をグッと押した。
「うあああぁぁぁぁ」
 強い恐怖心が逆に快感を与え、大鳳は逝ってしまった。
「あぁぁ……あぁぁぁぁあ♪」
 背筋がぶるぶると震えた。
「あああぁああぁぁぁあ!?」
 一際高い悲鳴を上げ、大鳳の膣肉が提督のペニスを締めあげた。
「うぐうぅう……♪」
 膣内に熱い塊を感じ、大鳳の顔がトロンと蕩けた。
「あはぁ……」
 マヌケな恍惚とした笑顔を浮かべる大鳳に提督はそっと頭を掴み、膣肉からペニスを抜いた。
「気持ちいいか?」
「あ……あぁぁ」
 首を縦に振る大鳳に提督はトドメと言わんばかりに縄を解き、顔面を床に叩きつけた。
「あが……あがが」
 顔を床に埋め、ピクピクと痙攣を繰り返す大鳳に提督はズボンを穿き直し唾を吐いた。
「明日も来るからな……」
 大鳳の膣肉からドロォと精液が零れるのを見て、ごみを見る目を浮かべた。
「掃除しておけよ……」
 部屋を出た提督に気づき、大鳳は顔を床に埋めながら泣いた
 明日も来る自分を甚振る悪魔に怯えながら……
 それが提督が与えるせめての慈悲とも知らず深海棲艦化した大鳳は怯えた。
 全身を包む激痛と快感に苛まれながら……
 彼女が元の姿に戻るその日まで延々と……

サイトで後日談的なものを上げました。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう

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自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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