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ゆきずりの快楽に堕ちこぼれて(雨野狭霧)

Comic_504.jpg

 雨の降る中、雨野狭霧は誅魔忍としての仕事を終え、ゆらぎ荘に帰るためのバス停で雨宿りをしていた。
「はぁぁぁ……」
 雨で濡れた服を絞り水を出すと狭霧は呆れたように毒づいた。
「天気予報では晴だったはずなのだが……」
 晴れどころか空は太陽の明かりすら見えない真っ黒な雨空であった。
「まったく、これだから天気予報は……」
 バス停の椅子に座り、一息入れた。
 帰りが最悪でも仕事帰りは自然と心が落ち着くものだと狭霧は思った。
「あ、どうも……」
「うん?」
 隣で座っていた男に会釈をされ、狭霧も会釈を返した。
「急に降りましたねぇ」
 男のフレンドリーなコミュニケーションに狭霧も思わず返事を返した。
「そうだな……」
「雨の日って興奮しません?」
「……?」
 突然の男の言葉に狭霧は眉をひそめた。
「なんだ、お前は……」
 ゴゴゴゴと音を立てたように殺気を露わにする狭霧に男は気にした風もなく笑った。
「こういう前も見えないくらい真っ暗な雨空はいい獲物が泳いでるものなんですよ」
「……ッ!?」
 男の手が狭霧の反応よりも早く、二の腕の血管を貫くように注射器の針を突き刺した。
「うぐぅ……」
 身体に薬液が入り力が抜けると狭霧はバス停の椅子から崩れるように倒れた。
「き、きさまぁ……」
 意識が朦朧とする中、狭霧は顔を上げ、男を睨んだ。
「いいねぇ、その顔……」
 男も倒れた狭霧を見下ろし、べろりと下唇を舐めた。
「可愛がってやりたくなるよぉ……」
「っ……」
 男のねっとりとした視線に狭霧は全身の服が溶け、裸を見られるような羞恥心を覚えた。
 それ以上の恐怖を味わうことも気付かずに……


 陵辱はすぐに始まった。
「うっぶぅ!?」
 口の中に恥垢の味が染み込んだ汚らしいペニスをねじ込まれると狭霧は縛られた身体を揺すり泣いた。
(はなせぇぇえ!?)
 音を立てて口の中をピストンする男のペニスに狭霧は悔しさを覚え、震えた。
(ころしてやるぅ……)
 口の中で動かされるペニスの味に狭霧は嘔吐感を覚え、舌の先で尿口を押し出そうと動かした。
「おおぉ……」
 尿口の中に狭霧の甘い舌が入り込み気持ちのいい性感を覚えると男は頭を掴んで腰を振った。
「うぐぅ!?」
 喉をついて動くペニスの亀頭に狭霧は目を剥いて喘いだ。
(く、くさいぃ……)
 ガクガクと震え涙を流す美少女に男は腰を振りながら涎をすすった。
「いいぞ……いいぞぉ……」
 口の中でペニスを膣肉に埋めてるように動かすと男は狭霧の持っていた学生証を開いた。
「雨野狭霧ちゃんかぁ……」
 学生証に写る狭霧のキリッとした写真を舐めると男は嬉しそうに笑った。
「こんな可愛い子がこんな町にいるなんてたまには獲物をハンティングにしにくるかいがあるってもんだぜ」
 男の口の中で動いていたペニスがドンッと突きあげられた。
「うぐぅ!?」
 口の中で動いていたペニスが一気に喉の奥まで突き刺さり、食道を強引に広げた。
(く、くるしぃ……)
 鼻水を垂らし身体を震わせる狭霧に男は喉に刺したペニスを乱暴に動かしだした。
「喉の力を抜かないと窒息するぞぉ♪」
 一切優しさのない動きで喉の奥をペニスで動かすと男はウットリした顔をした。
「やべぇ、きもちいい……」
 ペニスを美少女の喉に刺したまま男はエクスタシーに浸るように笑った。
「コイツ、喉マン、マジ神じゃん……」
 喉の締りに感動しさらに激しく腰を振る男に狭霧は目を回し喘いだ。
「うっぐうううううぅぅうぅ!?」
 醜い悲鳴を上げ泣き腫らす狭霧に男は容赦なくペニスを突き上げ、小さな頭を掴んだ。
「もっと泣けよぉ……泣けば泣くほど興奮するってもんよぉ」
「おおおぉぉおぉ!?」
 狭霧の口から獣のようなん咆哮が上がり、男はその声の振動にペニスが刺激され顔を蕩かせた。
「出すぞぉ……」
「うぐぅ!?」
 胃の中に熱い塊が流し込まれるのを感じた。
「うぐぅん……うぐぅん……」
 胃の中に小便のように放たれる精液の熱さに狭霧は白目を剥いた。
(こ、こんなのゆめだぁ……)
 ビクビクと痙攣を起こす美少女に男もホッとした顔をした。
「へぇぇ……」
 喉に刺したペニスをゆっくり抜きだした。
「うぐぅ……うげぇ」
 口からペニスを抜かれた。
「ご、ごほぉ……」
 精液を口から吐き出し、狭霧の縛られた裸の身体が倒れた。
「げほぉ……げほぉ……」
 口から精液を吐き出しながら咳き込むと狭霧は涙を流し男を睨んだ。
「そうそう、そんなに簡単に屈しないでねぇ」
 頭を踏みつけ、男は裸の乳房を眺めた。
「なかなか堕ちない女を屈服させるのが楽しいんだ」
 男の残忍な笑みに狭霧は一抹の恐怖を覚えながらも必死に心を震え立たせた。
 そんな無駄な抵抗こそ男の悦びを増幅させることも気付かずに……


「ふっぐううううぅうぅぅ!?」
 口に布を噛まされ無理やり言葉を封じられると狭霧は身体を持ち上げられ男のペニスで固い肛門を貫かれていた。
「うっぎぎぎぎぎぎぎぎいいぃぃぃい!?」
 肛門を広げる固い男根に強い痛みを覚え涙を流すと豊満な乳房を後ろから鷲掴みにされた。
「うっぐうううぅう!?」
 裸の乳房を後ろからもみゅもみゅと揉まれ、乳首を触られると狭霧は今まで感じたことのない汚辱に目を剥いて喘いだ。
(や、やめてくれぇ)
 肛門を貫いたペニスを締めあげ、裸の乳房を揉まれると狭霧は縛られた身体を伸ばした。
「ふっぐうううううううぅう!?」
 腸内に流し込まれる熱い精液に細い腹がゴロゴロと鳴ると狭霧は布を噛まされた口から悲鳴を上げた。
「うっぐううううぅぅ!?」
 まるで便秘で悩まされるような痛みを腹の中で覚え狭霧はあまりにも惨めな自分に泣いた。
(く、くやしいぃ……」
 背後から持ち上げられた乳房に狭霧は芯が熱くなるのを感じた。
「ぐふぅ……」
 ゾワゾワと鳥肌を立てる狭霧に男は首の筋をべろぉと舐めた。
「ひいいいぃいぃぃ!?」
 あまりの汚辱感に少女みたい悲鳴を上げる狭霧に男は揉んでいた乳房を強く掴み身体を引き寄せた。
「どうだ、気持ちいいか?」
 手に埋まった乳房を揉みながら耳に息を吹きかけた。
「こう見えて、おっぱいを揉むのには自信があってなぁ」
 ツボを押すように男の手が狭霧の放漫な乳房を指で押し込んだ。
「ふぐうううぅ!」
 指を喰い込ませる乳房に狭霧は首を振って泣いた。
「ううううぅぅぅ……」
 子供のように泣く狭霧に男は揉んでいた乳房を離し、固くなった乳首を引っ張った。
「ふぅ!?」
 少女の一番恥ずかしい場所をつままれ狭霧の全身がゾッとなった。
「うっぎいいいいぃぃい!?」
 乳首を引っ張られ乳房の芯が燃えあがるほど膨らむのを感じ、目を回した。
(だ、だめぇ……)
 広げられた肛門を突き上げられながら乳首を弄られ、狭霧は二つの敏感な個所を同時に責められ、歯を食いしばった。
(こ、こがらしぃ……)
 頭の中でなぜか同居人の顔を思い出し、強い罪悪感を覚えた。
「おお、すごく締まったぞ」
 男のペニスが狭霧の固くしまった肛門を引き裂くように腸内を突き上げ僅かに残った便をかき回した。
「ふっぐうううううぅうううぅう!?」
 裸の乳房を派手に揺らし、男の胸板に背中を預けた。
「あぁぁぁぁ……」
 縛られM字に広げられた足の付け根からジョロジョロと小便が漏れた。
「なんだ?」
 白目を剥いて痙攣を起こす狭霧を横目で男は呆れた顔をした。
「なんだ、イッたのか?」
 耳たぶをベロリと舐めた。
「あぁぁ……」
 ビクンッと反応する狭霧に男は乳首をコリコリと弄った。
「今日一日でたっぷりと女の悦びを教えてやるよぉ……」
 腸内に入りきらないほどの大量の熱い精液を射ち放ち、手に余りきる乳房を持ち上げ笑った。
 少女の身体を肉の人形と同じ感じで弄びながら……


 さらに陵辱は続き過激さを増していた。
「い、いいかげん、はなせぇぇ……!?」
 バス停の地面に背中をつけるように男に犯されると狭霧は悔しそうに目を潤ませ、怒りを露わにしていた。
「こ、このげすがぁ……」
 縛られ抵抗できない状態で狭霧は必死の罵倒を飛ばすも男はその罵倒すら気持ちよさそうに笑った。
「可愛いなぁ♪」
「うじゅぅ!?」
 唇を塞がれた。
「うじゅううじゅじゅう!?」
 口の中に舌を入れられ無理やり中を嬲られると裸の乳房の芯が燃えあがり、乳首が勃起した。
(だ、だめだぁ……)
 堕ちかける自分に狭霧は必死に抵抗しようと泣いた。
「じゅるぅ♪」
 男は狭霧の柔らかい唇を感じながら器用に腰をドンッと突いた。
「うじゅぶあああぁああぁぁぁあぁあ♪」
 唇を塞がれながら背筋がビリビリと痺れ、狭霧は味わったことのない高揚感に頭が混乱した。
(き、きもちいいぃ……)
 初めて味わう快感に狭霧は自分でも気づかないところで快楽に堕ちてしまった。
「ぷはぁ……」
 唇を離され男の唾液を口の中に入れごくんと飲んでしまった。
「あぁぁぁ……」
 蕩けるように淫らな顔を浮かべる狭霧に男は少女の身体の上に乗る大きな乳房をうどんでも捏ねるように押し込んだ
「うぎぎぎぎぎぎいいいいいぃぃいい!?」
 乳首を男の手のひらで潰され乳房が固くなるのを感じた。
「おっほぉおおおぉぉ♪」
 マヌケな声を上げ狭霧は乳房のハリだけで男の手をバンッと弾きかえした。
「これはすごい……」
 自分の手を弾き、ぷるんぷるんと激しく揺れる二つの乳房に男は嬉しそうに笑った。
「胸が弱いのかぁ」
 揺れ動く乳首を器用に舌でべろっと舐めた。
「うっひいいいいいいぃいぃいぃい♪」
 獣染みた悲鳴を上げ狭霧は膣肉に咥えさせられたペニスを締めあげ涙を流した。
「ああぁぁぁ……」
 身体を痙攣させ男の与える快感に狭霧は既に堕ちた心を認めず、目を吊り上げ睨んだ。
「こ、このげすがぁ……うぶぅ!?」
 また唇を奪われ、狭霧は目を瞑り悦びに心が蕩けた。
「うじゅううじゅうじゅうじゅじゅう!?」
 男の臭い唾液を飲みながら狭霧は全身の悦びを男に伝えるように胸を揺らし、顔を輝かせた。
(あぁぁぁぁ……)
 頭が真っ白になった。
(もう……だめぇ)
 縛られた身体から力が抜けると狭霧は男の唇に自分の舌を入れ、舌同士を絡めるように獣のような汚いキスを味わった。
「うじゅううじゅじゅうじゅじゅ♪」
 目を瞑り男の舌を自分の舌で味わう姿はどこか可愛くそれでいて淫らな色気を出し見るものを狂わせる淫靡さを醸し出していた。
「ぷはぁぁ……」
 唇を離され舌を伸ばすと狭霧は我を忘れた顔で口を開いた。
「も、もっほぉ……」
 口をパクパク開き顔を紅潮させた。
「もっほ、ひょうらいぃ……」(もっと、ちょうらいぃ……)
 ついに堕ち、自分からおねだりを始める狭霧に男はニヤァと笑った。
「やっぱり女はセックスに弱いなぁ」
 身体を持ち上げ、裸の尻を叩いた。
「うっひいいいいぃいぃぃいい♪」
 膣肉に刺さったペニスを身体を持ち上げられることでより深く深く咥えこみ、狭霧は子宮の痒い部分にペニスが当たる感触を覚え喘いだ。
「あぁああぁぁ……ああぁああぁぁあ♪」
 心から蕩けた声を出す狭霧に男は持ち上げた腰を掴み乱暴にペニスをピストンした。
「うっひいいいいいぃいいぃぃいい♪」
 裸の乳房が何度も激しくタプタプと揺れ、舌を突き出すように悦ぶと狭霧は縛られた手足をギシギシと揺らし笑った。
「い、いっぢゃうぅ……♪」
 裸の乳首がツンッと勃ち、母乳を吹くように赤くなった。
「た、たすけてぇ……」
 快楽に沈む自分に恐怖し、狭霧は不安そうに口を開いた。
「き、きすをしてぇ……」
 せめてこれが純愛であることを願ったのか哀れにもキスを求める狭霧に男は容赦なく子宮を押し潰した。
「うっぎいいいいぃいいぃぃい♪」
 腹を強く殴られたような乱暴な快感に狭霧の心に「純愛」など「意味がない」と焼き鏝で打ち込まれ絶頂した。
「いっぐううううううぅうぅうぅううぅぅうう♪」
 男のペニスを締めあげると狭霧はマラソンで完走したようなスッキリしたか笑顔で笑った。
「あへぇぇぇ……♪」
 妊娠の恐怖すらも快楽に変わるほどの強い快感で膣内に精液を浴びると、狭霧は男の唇にキスをしようと押しのけられた。
「きもちいいぃ……♪」
 愛を求めるキスすら男にとっては意味がないと跳ねのけられ、狭霧は誇り高い誅魔忍からただの牝肉へと変わってしまった。
 心からそれを悦びながら……


 雨が止むまで狭霧は男の慰み者同然に犯され、喘がされ、乳首を固くしていた。
「あへぇぇえ……あへぇえええぇ♪」
 理知的だった狭霧の顔からは一切の知性が失われ、本能のままに快楽を貪り男の腰に足を絡めセックスを楽しんでいた。
「きもひいいぃ……きもひいいぃ♪」
 すでに逃げる意思を失い、解かれ身体で男に抱きつくと狭霧は舌を垂らしマヌケな顔で喘いだ。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃい♪」
 膣内に熱い精液を流し込まれ、悦びむせび泣くと狭霧はウッと唸った。
「あっはぁぁあぁぁ♪」
 犬のように快楽に染まった顔で狭霧はハァハァと息を吐いた。
「も、もっどぉ……あぁぁ」
 頬を叩かれた。
「ご、ごめんなさいぃ……」
 か弱い少女のように泣くと狭霧はぶたれたショックに子供のような顔をした。
「だ、だめぇ……」
 男は黙ったまま膣肉に刺さったペニスを抜こうとした。
「もっとおちんぽぉ……もっとぉ♪」
 ペニスを抜かれた。
「もったいないぃ……」
 抜かれた膣内から大量の精液がドロォと塊のように零れた。
「あぁあああぁぁ」
 カニのように足を開き、狭霧は泣いた。
「もっとおちんちんん……おちんちんほしいよぉ……あぁぁ♪」
 身体に残り汁のように精液を浴びると狭霧は指で掬い口に入れた。
「おいひぃ……♪」
 もう元の狭霧を失い幼じのような言葉を喋る彼女に男はすっかり興味を失った顔をした。
「じゃあなぁ……」
 精液で汚れ心まで崩壊した狭霧を放置するように男は去っていった。
「あぁあぁ……すてないでぇ」
 男に放置されたまま狭霧は手で精液を垂れ流す膣肉を弄りながら自慰を繰り返した。
 いつか男が戻って自分を犯してくれると信じて……
 その日、狭霧はゆらぎ荘から姿を消した。
 任務に失敗した。
 新しい土地に移り住んだ。
 色々騒がれたがゆらぎ荘に狭霧が二度と戻ることはなかった。
 彼女の凛とした面影を覚えている住人たちを残して永遠に……
 そう堕ちてしまった彼女を知らず……


サイトで後日談的なものを上げました。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう

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スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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