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無知なる純粋さを美徳と勘違いして(十時愛梨)

Comic_342.jpg


 ライブを終えると愛梨はかいた汗をタオルで拭い、ホッとした顔をした。
「今日も無事終わりましたぁ~~……♪」
 未だに興奮冷め止まぬ身体で愛梨は着ていたステージ衣装を脱ぎだした。
「少し熱いですねぇ……」
 ぷるんっと裸の乳房が露わになり、ウットリした顔をした。
「はぁ……涼しい」
 上半身裸であることも気にせず、いや忘れて愛梨はステージ裏を歩いた。
「いい格好だな」
「え……?」
 声の答えに愛梨の顔が真っ赤になった。
「わ、わたしまた……!?」
 裸の乳房を隠す愛梨に頭上に立つ男はニヤニヤ笑った。
「そんなに隠すなよ」
 いやらしい目で男は愛梨の大きな谷間を眺めた。
「あ、あなたは?」
 胸を寄せ谷間を作る愛梨に男は厳つい風貌の顔を邪悪に歪めた。
「実はこれから新しい仕事があって、その迎えに来たんだ」
「あ、仕事ですか!」
 愛梨の顔がパッと明るくなり、隠してあった胸を開放してしまった。
「私、今日はお仕事はこれだけだと思ってました」
 裸の乳房を露わにしてることも気づかず胸をなでおろした。
「危うくプロデューサーさんに迷惑をかけちゃうところでした♪」
 子供のように低い羞恥心で可愛く笑う愛梨に男は声を抑えた。
「いいっていいって!」
 裸の肩をガシッと掴んだ。
「それよりも今回の仕事は服を着ちゃいけないんだ」
「え……?」
 また自分が裸の乳房を晒してることに気づき真っ赤になった。
「きゃ、きゃ……」
 胸を隠そうとする愛梨の手を掴み、桃色の乳首を眺めた。
「ここで脱いでくれるかな?」
「あ、で、でも……」
 恥ずかしそうに目を彷徨わせる愛梨に男は睨むような顔をした。
「脱げ……」
 それは命令であったが"仕事"と言われると愛梨は疑うことが出来なかった。
「仕事なら仕方ないですね……」
 無垢な笑みを浮かべ、愛梨は着ていた衣装を脱ぎ、白いパンティーを露わにした。
「あまりジロジロ見ないでくださいね……」
 当たり前のようにパンティーを脱ぎ、毛の生えた無い秘部を晒した。
「見られる仕事だろう?」
「……」
 言葉を吟味し、ニコッと笑った。
「そうですね!」
 疑いなく肯定する少女に男は笑いを堪えるのに必死になった。
(無知で純粋とは言い方を変えれば非常識で考えが浅いってことか……?)
 "悪い意味で無垢"な美少女に男はこれからの未来を想像し勃起しそうになった。


 研究所にやってくると愛梨は裸の肢体を手で隠しながら裸足の足を前へと出していた。
「あの……ここは?」
 薄暗い研究室に愛梨はどこか寒気を覚え、裸の身体を抱いた。
「ここに眠ってくれ」
「え……?」
 手を引かれ、特撮に出てきそうな改造手術をするための大の字の手術台を指さされた。
「……」
 一瞬、不安そうな顔をし、愛梨は言われたとおり手術台の上に寝た。
「あの……」
 両手を下ろし、裸の乳房を晒すと綺麗な乳首がツンと上を向き、愛梨は男を見た。
「なにをするんですかぁ?」
「いいことだ……」
 愛梨の腕に点滴に使う注射を打った。
「ウッ……」
 チクリと腕が痛んだ。
「あ、あの……」
 点滴の注射針を打たれ、キョトンとした。
「私、病気じゃ……」
「一時間くらいで終わる」
 愛梨を動けなよう大の字の手術台の先の枷で身体を固定した。
「ジッとしてろ」
 身体が大の字で固定されると愛梨は裸の恥部と乳房を隠すことが出来ず恥ずかしそうに真っ赤になった。
「あのぉ……」
 テレたように微笑んだ。
「お仕事とはいえ、あまり見られると恥ずかしいです」
「だから仕事になるんだ」
 男は点滴に使うイルリガートルを台座にセットし、薬を流した。
「うぅぅ……」
 身体に薬が入るのを感じ、愛梨は一瞬、猫のように甘い声を出した。
「さて……と」
 男は時計を眺めながら撮影に使うカメラを設置した。
「どれくらいで狂うかな?」
 状況が飲み込めず、愛梨は不思議そうな顔をした。


 一時間が経つと薬を打たれた愛梨の身体に変化が現れた。
「はぁ……」
 息が熱くなり、口の周りから涎が溢れた。
「はぁぁぁ……♪」
 顔がトロンと蕩け、舌がデロンと垂れた。
「か、からだがあふいぃ……」
 元々勃ち気味だった乳首が痛々しいくらい勃起し、男を知らないであろう秘裂から壷をひっくり返したように愛液が垂れた。
「も、もうだめぇ……」
 拘束された手をギシギシと動かし愛梨は首を振った。
「て、てをはなしてくださいぃ……」
 身体が疼き、愛梨は自分が制御できないくらい慌てた。
「お、おまんこがあついぃ……♪」
 とても少女から出たとは思えない言葉に男は邪悪に笑った。
「わかったよ」
 愛梨の手を拘束した枷を外した。
「ほら、好きにしな」
 手を掴み無理やり濡れそぼった股下へと持っていった。
「はぁい……♪」
 大の字のままの脚の付け根の秘裂に右手の指を咥え込み、愛梨は空いた左手で芯が熱く膨張したように膨らむ乳房を揉んだ。
「うぐぅ♪」
 揉んだ乳房が爆発するような気持ちよさを覚え目を剥いた。
「あぁぁぁ……♪」
 未だに膨らむような感覚を持つ乳房を離し、コリコリの乳首を摘んだ。
「ち、ちくびぃ♪」
 甘い声を出しながら愛梨は上半身を捻じり、裸の乳首を弄った。
「き、きもちいい♪」
 素直な気持ちを口にし、愛梨は蜜の滴る膣肉を弄りながら涙を流した。
「きもちいいのとまらないぃ……♪」
 人目があるにも関わらず自発的に自慰を繰り返す愛梨の醜態をカメラに収めながら男は口を開いた。
「お前、人前でオナニーなんかして恥ずかしくないのか?」
「え……?」
 愛梨は今気づいたようにカメラを回す男を認めた。
「だ、だめぇぇ……」
 恥ずかしそうに顔を背けた。
「とらないでぇ……♪」
 口で否定しながらも愛梨の右手は秘裂を弄る遊びをやめず、左手は乳首を引っ張り快感を貪っていた。
「あぁぁぁ……あぁぁ♪」
 カメラで見られてることが逆に快感に感じ、愛梨は摘んだ乳首をひねった。
「うぐぐぐぐう♪」
 乳房の芯がグッと膨張し、秘裂を突く以上の快感が胸全体に広がった。
「い、いぐぅぅ……♪」
 乳首を離すと裸の乳房がプルンッと激しく揺れ、強い絶頂感を覚えた。
「あぁあぁぁぁぁぁ♪」
 同時に指を咥えた膣肉もギュッと締まり、二箇所の少女の敏感な部分が一緒に同時に快楽に溺れた。
「はぁぁ……」
 絶頂しながらも手は秘裂と乳房を掴み、二度目の自慰を始めていた。
「とまらないぃ……♪」
 欲の海に溺れきった顔で涎をすすると愛梨はウットリした顔で身を捩り乳房を握った。
「もっときもちよくなりたいですぅ……♪」
 呆れるほど貪欲な性感情に男はクックックッと笑った。
「エロい身体しやがって……」
 愛梨の余った右乳房を掴みグリッと弄った。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
 男に握られる快感に愛梨は目を回し快感を貪った。
「は、はいぃ……♪」
 自分で触るのとは比べ物にならないくすぐったいほどの快感に愛梨は永遠に男に胸を弄って欲しいと思った。


 さらに時間が過ぎた。
「はぁ……はぁぁ……」
 自慰の興奮冷め止まぬうちに愛梨は豊かな巨乳を強調されるように身体を縄で縛られ首輪を巻かれていた。
「あ、あの……」
 首輪の鎖を引かれながら愛梨は不安そうな顔をした。
「つ、つぎはなんのしごとをするんですかぁ?」
 この場に来てもまだ愛梨はこの状況を"仕事"だと思い込んでいた。
(本当に純粋なやつだぜ……)
 その純粋さは彼女の"美徳"ではなく、ただの"都合の良い性格"と言えた。
「ほら」
 首輪を乱暴に引いた。
「次の仕事だぜ」
「え……?」
 連れてこられた部屋に愛梨は後ろ手を縛られた状態のまま裸の乳房を揺らし小首を傾げた。
「お馬さんですか?」
 背中が鋭利に尖った三角木馬を見て、愛梨は片眉をひそめた。
「……」
 なにか恐ろしい物を感じ、ゾッとした。
「あ、あの……」
 まさかと思い、男を見た。
「そうだ」
 男は邪悪に笑った。
「これに跨がれ……」
「……」
 困った顔で項垂れた。
「でも、これに乗ったらお股が……」
 いい渋る愛梨に男は尻を叩いた。
「いいから乗れ!」
「うぐぅ……」
 叩かれた尻から電気のように気持ちのいい感触が全身に伝わった。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
 ウットリした声を出す愛梨に男はさらに怒鳴った。
「プロデューサーに迷惑をかけたいのか?」
「あ……?」
 大好きな男性の顔を思い出し、子宮がキュッと下がるのを感じた。
「い、いえ……」
 これが仕事だと思い出し、愛梨は腕を後ろに縛られたままヨタヨタ歩きで木馬の上に乗るための台に脚を踏んだ。
「あ……」
 木馬に跨がった。
「うぐぅ……」
 ミチミチと股間を引き裂くように木馬の背中が愛梨の秘裂に食い込んだ。
「ひぎいいいいぃぃぃいぃぃぃぃ♪」
 木馬の鋭い痛みに愛梨は目に涙を浮かべた。
「な、なにこれぇ……♪」
 身体に体重がかかり秘裂が裂傷するような痛みに喉を絞った。
「い、いたいぃぃ……♪」
 気持ち良さそうに愛梨は舌を垂らした。
「くせになっちゃいそぉ……♪」
 ウットリする愛梨に男は裸の背中を撫でた。
「あぁぁぁぁ……♪」
 背中を撫でられ気持ちいいのか喉を鳴らす愛梨に男は手に持った鞭を振り上げた。
「ひぎっ……!?」
 肉を引き裂くような痛みと耳を閉ざしたくなる乾いた音が響き、愛梨の目に悦びの涙が浮かんだ。
「ああぁあああぁあぁぁあぁ♪」
 焼き付くような鞭の痛みに愛梨は混乱したように首を振り目を潤ませた。
「な、なんでぇ……♪」
 一回打たれただけで天にも昇るような気持ちよさに愛梨はドロドロに溶けた。
「気持ちいいか?」
「は、はいぃ……♪」
 コクリと頷いた。
「それはな仕事がうまく言ってる証拠だ」
「しごとがうまくいってる……?」
 催眠をかけられてるように男の言葉が愛梨の脳裏に浸透するように響いた。
「そうだ」
 傷で出来たミミズ腫れを指で撫でた。
「仕事がうまく行くとすごく気持ちいいんだ」
 グリッと背中に拳を当て、ひねった。
「うぐぅ……」
 鈍痛のような痛みに、愛梨は口をパクパク開けた。
「そう……なんだ」
 納得した顔で愛梨は微笑んだ。
「きもちよくなればしごともうまくいんですねぇ♪」
 まるで抑え込んでいたものを開放するように愛梨の顔が恍惚と緩んだ。
「もっときもちよくしてくだいいいぃぃいぃぃぃアアアァアアァアァ♪」
 縄で縛られた乳房を鞭で打たれ愛梨の艶めかしい悲鳴が上がった。
「き、きもちいいいぃ……♪」
 胸を揺らしながら鞭で打たれる被虐的な絶頂感に愛梨は震えた。
「休むな!」
 男の鞭が無防備な少女の白い腹を殴った。
「あががぁぁぁあぁああぁ♪」
 跡の残った白い腹に愛梨はハァハァと息を吐いた。
「も、もっとぉ……♪」
 獣欲に支配された顔で愛梨は愛玩した。
「もっとしごとをきもちよく……」
 言葉の意味がチグハグになる愛梨に男は手に持った鞭を振り上げた。
「このマゾが!」
 裸の肩が鞭によって切り裂かれた。
「ひあああぁああぁあぁああぁあ♪」
 血が飛び散り、愛梨は身体をゆすり泣いた。
「だ、だめぇぇ♪」
 ミミズ腫れし赤く染まった身体がビクンッとなった。
「わ、わたし……わたし……」
 勃起した乳首が天井を向き、鞭を欲しそうに揺れた。
「こ、これいじょうはぁ……♪」
 胸の芯が固くなり熱くなった。
「この牝が!」
 男の鞭が空気を切った。
「ひあぁぁぁぁ……♪」
 愛梨の一番弱い乳首を切り裂くように打ち付けられ大きな乳房が派手に揺れた。
「ひっ……」
 目の奥からハートマークが浮かび上がった。
「いっっぐううううぅううぅうぅぅうぅうぅぅう♪」
 一際高い悲鳴が上がり、胸の奥から強い開放感が襲いかかった。
「ひぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
 桃色の乳首から水鉄砲のような真っ白な母乳が飛び出した。
「えぇぇぇ……?」
 乳首からホースの水のように飛び出す母乳に愛梨は目を疑った。
「な、なんでぇ?」
 妊娠もしてないはずの乳房から真っ白な母乳が吹き、愛梨はゾッとした。
「なんだ、知らないのか?」
 母乳を噴き出す乳房を下から掴みベロッと乳首を舐めた。
「母乳は気持ちいいと出るんだ。知らなかったのか?」
「え……?」
 愛梨は乳房が強い恍惚感に襲われ、ホッとした顔をした。
「そうなんですかぁ……」
 木馬の上で身体を縦に揺すり乳房を振ると母乳がホースの水のように円を描いて飛び散った。
「おっぱいってきもちいいとでるんですねぇ♪」
 まるで新しいことを学習した子供のように母乳を撒き散らし悦ぶ愛梨に男は持ち上げた乳房を握りしめた。
「いっぐううううぅうぅうぅぅぅ♪」
 "気持ちいいから母乳が吹く"そんな訳無いと頭が蕩けきったチーズのように衰えた愛梨の脳ではそんな答え、辿りつけなかった。
 いや、元からたどり着くだけの知能があったかも疑問である。


 一日目の調教を終え、愛梨を別室で監禁すると男は媚薬の効果を調書にまとめていた。
「過度の快感を与えると母乳を吹く副作用あり。この点の要改良あり……っと」
 調書をしまうと男は別室で気を失ってるであろう愛梨に微笑んだ。
「バカな女だぜ」
 愛梨の垂れ流した母乳をコップで飲みながら口を拭いた。
「騙されてることも頭にないなんてな……」
 それは無知であるあるから気づかない愚かな"純粋さ"の落とし穴であった。


 次の日、愛梨は乳首に牛に使いそうな搾乳機を装着され両手を後ろに縛られ立たされていた。
「あ、あのぉ……」
 乳首の搾乳機に恥ずかしそうに口を開いた。
「きょうはなにをするんですかぁ?」
 一晩経ち、多少冷静さを取り戻したのかどこかキョトンとした顔をする愛梨に男はニヤァと笑った。
「なぁに……」
 搾乳機のについたメモリを弄りだした。
「すぐにわかる」
「はぁ……?」
 マヌケな声を出す少女に男は笑いを堪えた。
(本当に無知で純粋だなぁ……)
 搾乳機のスイッチをオンにした。
「ウギィ……!?」
 乳首に装着された吸引機がグッと動いた。
「あ……だ、だめぇ♪」
 引っ張られた乳首が赤く充血した。
「で、でちゃうぅ……♪」
 乳首からプツゥと白い母乳を粒となって現れた。
「あああぁああぁぁぁああぁぁぁあ♪」
 母乳が凄まじい勢いで搾乳機に吸われ、愛梨はあられもない喘ぎ声を漏らし悲鳴を上げた。
「だ、だめええぇええぇぇぇぇ♪」
 強引に吸われる母乳に愛梨は白い歯を露わにし喘いだ。
「ひいいいいぃいぃぃぃい!?」
 搾乳機のついた乳房を揺らした。
「お、おっぱいがちぢむぅ……♪」
 口から泡のような涎を吹いた。
「き、きもち……♪」
 母乳を吸われた乳房の芯から熱い塊のようなグツグツ煮だった情動が溢れ出した。
「あぁぁ……」
 乳房の中のものが爆発するのを感じた。
「いっぐううううぅぅぅぅううぅ♪」
 搾乳機が飛び散り、乳首から間欠泉のように勢いのある母乳が薄暗い部屋の中、甘い匂いを撒き散らし溢れた。
「ひいいいぃいぃぃぃいぃいい♪」
 決壊したように止まることのなくなった母乳に愛梨は悲鳴を上げ泣いた。
「と、とまらないぃぃ……」
 首を振り飛び散る母乳に喉を絞った。
「おっっっっほおおおおおぉおぉぉぉお♪」
 舌を垂らし、溢れ出る母乳の乳房を揺らした。
「だっっへえええぇえぇぇぇぇぇ……♪」
 アヘ顔を浮かべ快楽に抗えず欲望に溺れていく少女に男は後ろに回った。
「え……ひいいいぃいぃぃぃぃ♪」
 後ろから母乳を吹き出す乳房を乱暴に掴まれた。
「ひいいいぃいぃいぃぃいぃいぃぃぃ♪」
 母乳を搾るように乳房を握りしめられ、愛梨は目を回した。
「どうだ、気持ちいいか?」
 男は耳たぶに息を吹きかけた。
「ふっっぐううううぅうぅぅぅぅぅう♪」
 全身がゾクゾクし母乳を吹く乳房がますます熱くなった。
「あっはぁぁぁ♪」
 愛梨の天然だった脳がドロドロに溶け、まるで液状のようになにも考えられなくなった。
「あぁぁぁ……」
 小便まで漏らし愛梨は蕩けていった。
「へへ……」
 男は勃起したペニスを愛梨の硬い割れ目の口に当てた。
「堕としてやるぜ!」
 男の怒張が硬く閉じた秘裂に突き上げられた。
「あっ……」
 処女膜が引きちぎられ、子宮口が男のペニスで潰された。
「あっぎゃあああああぁあぁあああぁぁぁぁあぁぁぁ♪」
 それは悲鳴でありながら悲鳴でない牝の雄叫びであった。
「だ、だめぇぇえぇ♪」
 頭が快感から逃げられなくなり、愛梨は自分を映すカメラも気にせず腰を振った。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃいぃ♪」
 処女を失いながら母乳を撒き散らし、大きくなった乳房を揺らした。
「どうだ、きもちいいか?」
 大きな乳房をタプタプと揉みながら男は膣肉に刺したペニスをドンッと突いた。
「ひいいいいぃぃいぃぃぃ♪」
 白い歯を食いしばり愛梨は首をカクカク振った。
「きもちいいです!」
 ペニスを膣肉で締め上げ、桃色であった乳首が僅かに黒ずんできた。
「おしごときもちいいですぅううぅううぅうぅぅぅぅぅぅおっっほぉ♪」
 舌を垂らし、溶けるような快感にアヘ声を吠えた。
「おっっほおおおぉおぉおぉぉおぉぉぉ♪」
 それは嘘偽りのない牝に堕ちた姿であった。
「あぁぁぁぁ……」
 身体が痙攣し、愛梨は口から泡を吹いた。
「も、もうぅ……」
 限界と言いたげに目を剥く愛梨に男は邪悪に笑った。
「俺はまだ始めたばかりだ」
 秘裂に刺したペニスを乱暴にピストンした。
「俺が満足するまでイキ続けてもらうぜ!」
「あぁぁぁぁ……♪」
 母乳を撒き散らし乳房を熱くすると母乳がドロドロと溢れ、喉を震わせた。
「はぁぁぁぁ……♪」
 それが愛梨の残っていた最後の記憶であった。


 半日が経ち、愛梨への陵辱が終わった。
 男はさんざん犯した少女の身体をボロ雑巾のように捨てるとタバコを吸って吐いた。
「ふぅ……」
 蕩けた顔で倒れる美少女に男はゾッとした。
「ここまで行くともうスプラッタだなぁ……」
 全身を母乳と男の精液、さらに涎と汗で濡らし異様な臭いを発し、男を欲望を欲してそうに愛液を垂らした。
 常人が見ればそのおざましさに吐き気を覚え、女性に恐怖を覚えるかもしれない光景だった。
 だが、男は"常人"ではなく、"異常"であった。
「まぁ、これで完成だなぁ……」
 愛梨の首にかけた首輪にナンバーのついたタグをかけた。
「おら、立て!」
「……」
 意識を失い自分で立つことの出来ない愛梨を男は鎖を引きながら身体を引きずられていった。
「最後の仕事だ……」
 男は少女が例外なく待つ地獄へのショーへと案内した。
 そう普通の少女なら地獄の……


 気がつくと愛梨は赤い絨毯の上で大股開きの状態で両手でピースサインをしながら顔を赤くしていた。
「これはいい品だ」
 男の一人が愛梨の少女にして熟れた肉体にウットリした。
「あのトトキンが売りに出されるとは」
 違う男が黒く染まった乳首を見て下唇を舐めた。
「しかも765や876と同格の346プロのアイドルとなればこれは相当の値段も覚悟しないと……」
「涎が止まりませんなぁ……」
 愛梨は恥ずかしい格好のまま、不思議そうに男に聞いた。
「これもおしごとですかぁ……?」
 舌足らずな声を出す愛梨に値踏みしていた男達の爆笑が飛んだ。
「なんでわらうんですかぁ?」
 不思議そうに小首を傾げる愛梨に男達は口を押さえた。
「ここまで無知で純粋だともう病気ですな」
「いいじゃないですか、いつも泣き叫んで慈悲を乞われるよりこれはこれで萌える」
「今回の娘は買いですな!」
「前回の輿水幸子も良かったですな。スッカリ快楽の虜になって売られる悦びに濡れてたし」
「今回は濡れるほど自分の状況を理解してないようですがな」
「それがいい!」
 男達の勝手な言い分に愛梨はほんの少し恐怖を覚えた顔で震えた。
「あ、あの、しごと……まだ、おわらないんですか?」
 愛梨の言葉など無視し、男は怒声を上げた。
「それでは人気アイドル十時愛梨の競りを始めます!」
 喝采が飛んだ。
「まずは10円から!」
「20円!」
「50円!」
「100円!」
「2000円!」
 周りがドッと驚いた。
「これはすごい額です! 2000円ないか? 2000円ないか?」
 確認取る男に2000円という"大金"に男達は唖然とした。
「これは決まりですな」
「1万円!」
 周りの空気が固まった。
「え……?」
 1万円を出した老人の姿に全員、恐ろしい物を見る顔で息を呑んだ。
「す、すごい、いくら上玉でもこのオークションで1万円もの大金を出すなんて……」
「あの老人は裏世界の高級オークションの客だ。ここの相場がわかっていないのかも」
「だ、だが……」
 この汚らしい老いぼれが未成年の肉を貪る姿を想像し、男達は興奮した。
「はぁ……」
 "2000円の男"は諦めた顔で首を振った。
 その瞬間、カンッと槌が打たれ、愛梨の値段が決まった。
「過去最高額1万円でこの十時愛梨が落札されました!」
 拍手を送る男達に車いすの老人はニヤけた顔で愛梨に近づいた。
「今日からお前はワシのものじゃよ」
 顔を近づけ乳首を舐める老人に愛梨は困った顔をした。
「あ、あの……」
 狂喜を孕んだ目の光を放つ老人に愛梨は自然と寒気を覚えた。
「あ、あの……ウムゥ!?」
 唇を塞がれた。
「うじゅうううぅうぅぅ♪」
 老人の臭い息が口の中に入り、愛梨の目がトロンとした。
「……」
 汚らしいキスをしながら愛梨は身体の力が抜けていった。
「はぁ……」
 唇を離され、身体が床に倒れると絶頂したように愛梨は震えた。
「きす……きもちいい♪」
 男達はこれから訪れる肉の饗宴に拍手を送った。
 愛梨は二度と人の目の届かない世界へと行くことになった。
 二度と空の青を見ることなく暗い部屋の中で拷問に近い陵辱を受けながら永遠と……


サイトで後日談的なものを書きました。
良ければ読みに来てください!
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スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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