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私だけのときめきメモリアル(秋穂みのり)

Comic_414.jpg


「ふぅ~~……」
 先輩たちの卒業式が終わると私は誰もいない部室の中を一人で掃除をしていた。
「もう先輩達は帰っちゃったかなぁ……」
 先輩、きっと虹野先輩と伝説の樹の伝説を成就させたんだろうな……
「……」
 少しズキッとするのを感じ、私は首を強く振った。
「未練がましいなぁ……」
 先輩が残したロッカーを開き、忘れ物がないかチェックした。
「あ……?」
 中から落ちた物を認め、私は赤くなった。
「先輩の……パンツ」
 サッカー部を引退した後もちょくちょく顔を出しては後輩たちの練習とボールの磨きを続けていた先輩の顔を私は改めて思いだした。
「……」
 籠の中のサッカーボールを手に取り、汚れた部分を摩った。
「汚い……」
 たまに私もボール磨きをやっていたがさすがに先輩のように綺麗に出来なかった。
 プロ入りが決まってからも先輩は点数を稼いでプロになったと陰口を叩く奴がいるけど、こんな汚れが取りにくいボールを閉校時間までずっと磨き続ける根性がアンタ達にあるのかって怒鳴ってやりたくなる。
 そんな先輩が大切なユニフォームのパンツを忘れるなんて……
 綺麗に整理されたロッカーの中に取り忘れた忘れ物に私は少し寂しくなった。
「半年間、誰も開けなかったのね」
 切なくなるから私もこのロッカーはずっと開けなかった。
 でも、よりにもよって今日出るなんて……
「……」
 そっと匂いを嗅いだ。
「泥臭い……」
 でも、その泥臭さがキュンッと来た。
「せんぱい……」
 私は思わず着ていた上着を肌蹴させ、ブラを露わにした。
「くさい……」
 ユニフォームのパンツの匂いを嗅ぎながら私は私の想いの届かなかった……
 いや届けなかった大事な人の匂いを嗅ぎ、下着の中に手を入れた。
「はぁ……はぁぁ……」
 匂いを嗅ぐだけで先輩の顔を思い出した。
「いっちゃいやだぁ……」
 涙が溢れ、口の中が酸っぱくなった。
「に、にじのせんぱいをなかせたらひっぱたいてやるんだから……」
 口に先輩のパンツを咥えながら膣の中に指を入れ、激しく動かした。
「はぁぁ……はぁぁぁ♪」
 ロッカーの中の鏡が私の顔を映し、ボロボロな泣き顔が映った。
(ひどいかおぉ……)
 蕩けたいやらしい顔ならどんなに救いだっただろう。
 今の私はまるで怒られて泣き晴らす子供のように顔をクシャクシャなっていた。
 そんな顔でオナニーをしているのだ。
 なんだか変な気持ちになって余計に涙が出てくる。
≪後は頼んだぞ……≫
 先輩の最後の言葉を思い出した。
「せんぱい……だいすき!」
 膣の中に指を根元まで差し、高まる高揚感に耐え切れず大泣きした。
「うあぁあああぁぁあぁぁぁ……」
 先輩のパンツが涎と一緒に床にベチャッと落ちた。
「せんぱい……せんぱい……」
 半裸の状態のまま身体を丸め、私は恥も外聞もなく泣き続けた。
「せんぱい……」
 でも、涙が零れた。
「だいすきでしたぁ……」
 決して届かない。
 届かないからこそ大切なこの想い。
 私のときめきメモリアルはこれで完結したのだ。
 これで……

サイトで後日談的なものを上げました。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう

光ちゃん陵辱メモリアル3
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自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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