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N【籠の鳥】鷺沢文香(鷺沢文香)

Comic_382_20160808095720234.jpg

 失敗したとプロデューサーは後悔していた。
 少し気が弱いと思って色々と手を出したアイドルが自殺し、その隠蔽工作に忙殺されているのだ。
 幸い、事務所とプロデューサーに繋がる物的証拠は見つからなかったため大事に至らなかったがかなりの金と時間を使った。
「チッ……」
 抱き心地のよかった肉人形を失い、プロデューサーは途方に暮れていた。
「いい穴だったのに勝手に死にやがって……」
 新しい肉を見つけるまで自慰は禁止かと嘆いた。
「うん?」
 スマホの電源がいきなりオンになった。
「ゲームの通知か……"魔法のアプリ"?」
 説明書がかかれていた。



・ターゲットの女性本人をカメラで撮る事で、操れるようになります。
・対象の女性の感度や性感帯を変更できます。
・撮った画像をタップすると、対象の女性はその部分をタップと同じように触られた感覚を感じます。
・媚薬注入や浣腸液の注入、道具の使用などのモードがあり、そのモードにより対象の女性をそれらの行為を行われた状態にできます。(例:実際にはバイブがないのに、女性にはバイブが当てられている感覚が襲ってくる)
・ただし、精神までは干渉不可能
・捕獲モードでは自由に少女を自分だけの"檻"に閉じ込めることが出来ます。(いつでも出すことも閉じ込めることもきます)
・売買モードでは"檻"に閉じ込めた少女を売ることが出来ます。(売る値段はアプリが判断します)
・なお、アプリで発生した問題は当アプリは責任を負わないものとします。
・魔法はアナタの掌の中に。



 説明書を読んでプロデューサーは唖然とした。
 バカバカしいという思いとは裏腹にどこか強い欲望が彼を襲った。
「これがあれば……」


 事務所に着くとプロデューサーは視線を隠すための競馬雑誌を読みながら事務所にやってくるアイドルの卵を待った。
 自慢ではないがプロデューサーは事務所のアイドル達に嫌われていた、
 悪い噂が飛び交い、それが事実なのだから嫌われて当然である。
 もっともプロデューサーもアイドルに嫌われてる方がレ○プした時の恐怖の顔を見れて、萌えるから返ってちょうどよかった。
「お……?」
 競馬雑誌に開けたのぞき穴から事務所に入ってきた最初のアイドルを認めた。
(ラッキー……文香じゃないか)
 仮にことが公になっても無理やり黙らせることの出来る少女にプロデューサーは興奮した。
(たしか……)
 競馬雑誌から少しずらしながらスマホのカメラを構えた。
(よし、撮ったぞ……)
 音が出ないよう改造したスマホの画面に映るカワイイ顔にプロデューサーは涎をすすった。
(うん……?)
 スマホに映っていた文香の服がだんだんと透けだし、裸に変わった。
(こ、こりゃいい!)
 リアルでは服を着ながらも画面の中では全裸の少女にプロデューサーは子供のように手に持ったスマホを見た。
(いい乳首してるじゃねぇか……)
 まだ誰にも吸わせたことのないだろう桃色の乳首と股間の食い込みに茂る少女の森にプロデューサーは今すぐ陵辱したい気持ちを抑えた。
(まずはこのアプリを試さないとな……)
 画面に映る文香の桃色の小さな乳首をそっと擦った。
「ヒャッ……!?」
 文香の可愛い悲鳴が上がった。
(ククッ……)
 プロデューサーは競馬雑誌から目線を離し、文香を見た。
「どうした?」
「あ……?」
 目が合い、文香は慌てて顔を背けた。
「い、いえ、なんでもありません……」
 手に持った本に目を戻すと文香はどこか胸をモゾモゾとさせながら息を深く吐いた。
(これは本物だ!)
 "魔法のアプリ"の証明を確信し、プロデューサーはこぶしを握り締めた。
(そういえば……)
 画面の端にあるバーを確認した。
(これはもしかしてぇ……)
 擦った乳首にターゲットが当てられたようなマーキングが当てられており、プロデューサーはバーのレバーをそっと上げた。
「うぅぅぅ……」
 ブラを付けた服の上からわかるほど突起し、固くなった乳首を確認し、プロデューサーは口を押えた。
(マジかよぉ……!?)
 本当に乳首の感度が上がり、服の上からもわかるほど勃起した少女の突起物にプロデューサーも股間の突起物を固くした。
(こりゃぁすげぇ!)
 自分で犯して脅して口を黙らせる以上に楽しいこのアプリにプロデューサーは黒い欲望を覚えた。
(これがあれば女を自由に……)
 画面に映る文香の感度の最大に上がった乳首が叩くように擦った。
「うっっっっっっぐぅうううぅぅうぅぅっ……!?」
 感度を最大に上げられ痛みに変わっている乳首に文香はプロデューサーの存在も忘れ唸り声を上げた。
「はぁ……はぁ……」
 もはやブラの意味など内容に乳首がハッキリ浮かび上がった服の下の乳房にプロデューサーは心の中で手を叩いた。
(いいぞいいぞぉ……)
 画面の中の文香の乳首をつまむように指をギュッと握った。
「うぎいいいぃぃぃぃい……!?」
 画面の乳首を引っ張るように指を動かしグリグリと弄った。
「だ、だめぇ……♪」
 顔が上気し蕩けた顔をする文香にプロデューサーは弄っていた乳首を離した。
「あぁ……」
 座っていたソファーに仰向けで倒れ乳首の突起した服の下の乳房を上下にハァハァと揺らした。
「あ……」
 文香は今になって文香はプロデューサーの視線を感じ、慌てて事務所から出ようとした。
(おっと逃がすか……)
 アプリの"手錠"をクリックし、足をタップした。
「あ……?」
 事務所の中で転び、敏感になった乳首が床に擦れた。
「あぁあぁぁぁぁぁぁ♪」
 軽く絶頂する文香にプロデューサーは邪悪に笑った。
(これで堕としてやるよ)
 アイテム画面を開き、"バイブ"をタップした。
「はぁ……はぁ……」
 画面の中で剥き出しになった尻を撫でながらプロデューサーは意外と茂った割れ目にバイブの先端を当てた。
(悶え狂え♪)
 秘裂をタップし、バイブが膣肉を割った。
「あがぁ……!?」
 強い激痛を感じ、白目を剥く文香に穿いていたスカートの下からジワァと血がにじみ出るのを感じた。
(処女まで奪えるのかよ!?)
 よく見ると"治療箱"のタップもあり、プロデューサーはクスクスと笑った。
(こりゃ、もっと楽しめそうだ……)
 目に見えない手錠で動けない文香の秘裂に刺したバイブにプロデューサーはスイッチをオンにした。
「うっぐいいいいぃいいぃぃい!?」
 いきなり膣肉の中を存在しないバイブでかき乱され処女を抉られ、文香は苦しそうに悲鳴を上げた。
「い、いだいぃ……」
 身体を丸めボロボロと涙を流す少女にプロデューサーはバイブの強さをさらに上げた。
「あっっっっがががががががあ!?」
 獣のような悲鳴を上げる文香にプロデューサーは調子に乗って"媚薬"をタップした。
「ひっぎいぃいぃぃぃ!?」
 直接身体に注入された媚薬に身体の芯が熱くなったのか股間を抑え、自分から乳房を服の上から揉む美少女にプロデューサーは堪えきれずに笑いだした。
「なんだ、その姿は!?」
「い、いやぁ……」
 大嫌いな男に自分の痴態を見られ文香は恥ずかしそうに泣いた。
「い、いやぁ……だ、だめぇ……」
 ボロボロと涙を流す文香にプロデューサーはトドメとばかりに画面に表示された"足"をタップした。
「こりゃぁ……キツイぜぇ……」
 画面の上で揺れる足を悶え泣き狂う文香の子宮のあたりで強くタップした。
「あっぐぅ……!?」
 腹の下を強く踏みつけられるような圧迫感に文香は息を吐き目を剥いた。
「いっぐううううぅぅうぅうぅぅうぅぅぅぅ!?」
 スカートの下から潮を撒き散らし事務所の床を汚し、文香の顔が情けないアヘ顔へと変わった。
「あひぃ~~……あひぃ~~……」
 大股を広げ解剖されるカエルのような格好を取る少女にプロデューサーは残忍に笑った。
「さて……最後にこれを試すか?」
 画面の真ん中下の"ボール"のアイテムをフリックするように文香に投げつけた。
「あ……?」
 リアルにいた文香の姿が残像を残すように消えた。
「……」
 スマホの画面に「檻」のマークが浮かび、"NEW"の文字が点滅した。
「アイドルゲットだぜぇ……」
 某有名モンスターアニメの名言を口にし、檻のポップアップをタップした。
「グフゥ……♪」
 三角木馬の上に跨らされながら悲痛な涙を流す文香の写真がカードの絵柄のように画面に映り、下に名前が表示された。
『N 【籠の鳥】鷺澤文香』
 その名前にプロデューサーの強い収集欲が芽生え、スマホを握りしめた。
(これでおれのほしいあいどるをぜんいん……)
 その日、一人のアイドルが蒸発したニュースが流れた。
 事務所としてもまだ使えるアイドルの蒸発は困るので色々な伝手を使って探したが永遠と見つかることはなかった。
 なぜなら少女は一人の男の所有物としてスマホの画面の中に永遠に閉じ込められたのだから……

サイトで後日談的なものを書きました。
良ければ読みに来てください!
サイト:最強勇者伝説

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