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貶められる牝犬遊戯(ツァンディレ)



 最近、雪乃は疑問を感じていた。
 同級生のツァンディレの明らかな変化に……
 昔はツンツンして他者を受け入れない孤独な人間だったはずなのに今は積極的に男と絡むことが多くなった。
 酷いときは挑発的に制服を改造し、露出の高い姿でガラの悪い男とデートしている姿も見受けられた。
 最初こそ彼女に憧れていた友人もツァンを見損ない離れていった。
 それでもツァンは女の友達など興味ない顔で求めるように男達に近寄り淫らな噂を立てていた。
「なにかお悩みでしゅか?」
「ッ……!?」
 背後から聞こえる男のかすれた声に雪乃はゾッとし振り返る。
「だ、だれ……?」
 いつの間にか部屋に侵入し自分を見つめるキモオタの姿に雪乃はたじろぐ。
「ご、ごうとう……?」
 拳を構え、雪乃は不摂生のたたっているキモオタの顔を見つめる。
「おかねはないわよ……あってもあげない!」
 明らかに怯えた声を出す雪乃にキモオタはニヤニヤする。
「ゆきのん……今日も来ましたよ……」
「きょ、きょうもきた……あれ?」
 雪乃は鮮明だった自分の意識が遠のくのを感じ、膝が崩れるように腰を落とした。
「な、なに……なにが……おき……て……」
 シャットダウンしたように意識が消え、雪乃は物言わない人形のように腰を砕いたまま動かなくなった。
「ふふっ……♪」
 ボォ~~とする雪乃にキモオタはゆっくり近づき、制服の下の乳房を持ち上げた。
「重いでしゅねぇ……」
 制服の上からも感じる柔らかく重量感ある肉の重みにキモオタは指を動かしながらジュルッと涎を飲む。
「それじゃぁ……」
 乳房から手を離し服の上から乳首を捏ねながらニヤァとする。
「まずはその邪魔な服を脱ぐでしゅ……」
「……はい」
 キモオタの命令に雪乃は着ていた制服のブレザーを脱ぎだした。
(ッ……!?)
 僅かにの残っていた雪乃の意識が真っ赤になり震えた。
(な、なんで私、ワイシャツを着てないの!?)
 ブレザーから露わになった裸の乳首に雪乃は言葉を探し、目が涙で滲んだ。
(みないでぇ……!)
 露わになった乳房を隠そうと手を動け斗脳が指示する。
 だが雪乃の腕は主の命令を無視するように動かず、むしろ露わになった乳首がキモオタに見られ嬉しそうに固くなるのを感じる。
(こ、こんなことってぇ……)
 歯を食いしばって涙を流す雪乃にキモオタは刺した指をゆっくりと下へともってい行く。
「次はスカートでしゅ」
「はい……」
(いや、やめてぇ!?)
 心の中で必死に抵抗を叫ぶが雪乃の手の指はゆっくりとスカートのホッグを外していく。
(ひいいいぃいぃぃ……)
 スカートが落ちるパサァという音が鳴った。
(ッッッッッ……!?)
 毛の剃られた裸の秘裂が露わになり、雪乃は心の中で号泣した。
(いやああぁぁぁぁあ……なんでぇ……なんでしたぎをはいてないのぉ!?)
 キモオタの目の前で意思のない涙を流す雪乃の視界に信じられないものが映る。
(ひ、ひぃ……ちくびにぴあすがぁ!?)
 黄金色に輝く綺麗なリングが乳首を貫通し揺れてるのに気づき、雪乃はゾゾッとする。
(こんなのゆめよ……ゆめであって!)
 身体の言うことが聞かず心の中で必死に泣き叫ぶ雪乃にキモオタは顔を近づける。
「カワイイ乳首でしゅねぇ……固く勃起してリングも輝いてましゅよぉ」
 乳首に通されたリングに指をかけギュッと引っ張った。
(やめてぇひっぱらないでぇ!?)
 乳首が伸びる苦痛に雪乃は泣き声を上げ、また涙を流した。
「嬉し泣きでしゅかぁ?」
(そんなわけないでしょう!?)
 心の中で突っ込む雪乃にキモオタは口の端から涎を垂らし舌で舐めた。
「ちょっと乳首の色が黒くなってきましたねぇ……」
(いやぁ……いわないでぇ)
 乳首を引っ張るリングを離す。
(ひいいぃ……)
 自由になった乳房がプルプルと揺れ乳首を通ったリングが上下に震える。
(な、なんでこんなみじめなことを……)
 頭が混乱して現実を受け入れられない雪乃にキモオタは彼女の美しくも改造された身体を直視する。
「今日もヤロうか?」
(や、やるってなに!?)
 すでに恐怖で身体が固まってる雪乃にキモオタは背中から赤い首輪を取り出す。
「首を前に出して」
「はい……」
 カチャッと首に赤い首輪を嵌められ鎖をかけられた。
(な、なに……なんで、こんなものを!?)
 言葉を探す雪乃にキモオタは指を下に刺す。
「これから散歩でしゅから犬のように四つん這いになるでしゅ」
「……わかりました」
「しゃべる時はワンでしゅ!」
「……わん」
 震える声で雪乃は卑屈な目でキモオタを四つん這いの格好で見上げる。
「わ、わん……わんわん」
(いやぁ……なんでわたしがこんなめにぃ!?)
 品性のいい美少女に不釣り合いに男を挑発するように大きな尻をふりふりと振り、雪乃は媚びた笑顔を浮かべる。
「わぅん♪」
「カワイイでしゅねぇ」
 キモオタは首輪に繋いだ鎖を乱暴に引っ張った。
「うぐぅ……」
「ワンでしゅ!」
「わ、わん……」
 首を絞められる苦しみを味わいながら雪乃はキモオタに引っ張られながら四つん這いで歩き出す。
(いや、そとにつれてかないでぇ!?)
 無理やり裸のまま部屋の外へと連れ出され、雪乃は意思のない目でボロボロと泣き続ける。


 外に出ると無数の奇異な目が四つん這いで歩きながら裸の尻を振る雪乃を見つめていた。
「お、おい……あれ」
「今日もやってるのねぇ……」
「キモいカップル同士、お似合いね……」
「顔は可愛いけどバカはいらねぇ!」
 侮蔑した人の視線と言葉に雪乃は心の中で泣きながら裸の割れ目がグチュグチュと濡れ糸を引いて地面にぶつかる。
「おい、濡れてるぞ」
「変態……」
 ヒソヒソトわざと聞こえる声で陰口を叩く人たちに雪乃の心はバクバクと鼓動し、舌が伸びる。
「はぁ……はぁはぁ……はぁぁ」
 雪乃の顔が本当のバカ犬のように発情し、大きな尻をふりふりと振る。
「うわぁ……バカにされて尻尾振ってるわぁ」
「本物の犬だってもっと羞恥心あるのに」
「犬以下ね……」
「犬に失礼だろう……」
 耳に聞こえる人たちの言葉に雪乃は心が引き裂かれるような悔しさを覚えた。
(なんでだれもたすけてくれないのぉ……)
 鎖を引かれながらボロボロ泣く雪乃にキモオタは振り返る。
「どうでしゅか?」
 首輪を引き、無理やり止まらせた。
「楽しいでしゅか……ゆきのん?」
「ワ、ワン♪」
 嬉しそうに涙を流しながら啼く雪乃に汚い視線が雨のように降り注いだ。
(みないでぇ……ちがうのぉ……これはちがうのぉ)
 心の中でワァと号泣する雪乃にキモオタは「お○っこ禁止」と書かれた電柱を指さした。
「ゆきのんの縄張りが見えたでしゅよ。今日もやるでしゅよ!」
「ワン……♪」
 元気よく返事を返すと雪乃は自分の足で電柱に近づき、尻を向けた。
(ひぃ……な、なにするの!?)
 心の中で絶叫し、目が充血し痛くなった。
(お、おねがい……なにするのかわからないけどひとがみてるの、だからはずかしいことはやめてぇ!?)
 片足を上げ、電柱に秘裂が近づく。
(ま、まさか!?)
 膀胱の入り口が開くのを感じ、雪乃は心の中で何度も同じことを叫び続ける。
(みられたくないみられたくないみられたくないみられたくいいいぃぃい!)
 羞恥心で死にそうになる雪乃の尿口がグッと開く。
(ひいいいいぃぃぃぃぃ……)
 電柱に熱い小便がかかり、甘い匂いを放ちながら汚い湯気が溢れだす。
(なんでこんなことしないといけないのぉ……!?)
 人前で犬のように小便を観られる自分に雪乃は絶望する。
(いやぁぁ……)
 上げてない足に小便が伝うように垂れ、ぶるっと震えた。
「……わん」
 ウットリした顔で犬のように媚びた声を出す雪乃に周りにいた人が凝視した。
「なにあれ……」
「アイツって確かデュエルアカデミアの藤原雪乃だろう」
「ああ、あの大女優の娘の……」
「でも、なんでそんな有名人が?」
「きっと人生を台無しにしたいくらい変態になっちゃったのねぇ……」
「ああなったらおしまいね」
(いわないでぇ!?)
 身体が言うことを聞かず無理やり変態行為に及んでいることも雪乃自身も理解できず自分の行動に何度も心がくぎで打たれれるように痛くなった。
(こなみぃ……たすけてぇ)
 悔し涙が流れると裸の細い腹がググッと音を鳴らす。
(な、なに……?)
 腸が激しく動くのを感じる。
「うわぁん……」
 小便を終えた足を下げ、尻を高く上げた。
(ま、まさか!?)
 尻タブが広がり肛門の出口が人の口のように広がる。
(ひ、ひぃ……い、いやぁ……それだけはぜったいにいやぁ……こなみたすけてぇ……おねがいたすけて!)
 開いた肛門からブリッと嫌な音が鳴り響いた。
(ひいいいいぃぃいっみないでぇぇぇぇぇえ!?)
 音を立ててぶりぶりと坑道で汚い便を吐き出す雪乃にヒソヒソとした声が響き渡った。
「ウンチまでしたわ」
「同じ女として最悪……」
「写メ撮ってネットで上げようぜ」
「おいおい、前にも似た画像が流れてるぜ」
「こりゃ、売れねぇわ」
 爆笑が響くとキモオタの声が雪乃の耳に響く。
「汚いウンチをみんなに見られてうれしいでしゅか?」
「わ、わん♪」
「なら、いくでしゅよ」
「わ……!?」
 地面に落ちた便をそのままに首輪を引っ張るキモオタに雪乃は絶句した。
(い、いや……せめてうんちをかたづけて……ひとにみられてるぅ……おねがいおねがい……おねがいだからうんちを!?)
 僅かに残っていた理性が前足となった腕に力を籠めるががキモオタの力には逆らえず無理やり便を置き去りにしたまま歩かされる。
(ひいいいいぃぃぃぃ……だれかたすけてぇ!?)
 人の視線を感じながら雪乃は裸の乳房を揺らしながら肛門に便をつけたままその場を去っていった。
 軽蔑した目に欲情しながら……


 休日のデュエルアカデミアの廃校舎に入ると雪乃は複数の男達に囲まれ、乱暴されていた。
「あ、あふぅ……」
 顔にかかる精液を舌で舐めとりウットリすると男の声が響く。
「ほら、ワンと鳴け……ワンと啼いちまえ♪」
「わ、わん♪」
 秘裂と肛門をペニスでねじ込まれ、無理やり突かれると雪乃は両手の男根を扱きながら舌を伸ばした。
「おぉ……」
 雪乃に舌でペニスを舐められた男は嬉しそうに背筋を伸ばす。
「これはいいねぇ……」
「わ、わん♪」
 両手のペニスを握りながら尿口をストローでも吸うように口づけしジュ~~と音を立てた。
「へへ……積極的じゃないか」
「うじゅぅぅ♪」
 男のペニスを吸いながら雪乃は涙を流した。
(く、くさい……なんでこんなきたないものを)
 ボロボロと涙を流しペニスを奉仕する雪乃の痴態を見て、男の一人がキモオタを見る。
「ほ、本当にいいのか?」
 カメラを構え、キモオタは親指を立てる。
「へへ……」
 身体を精液で汚す雪乃を見て男達は固くなったペニスをより固くする。
「だとよぉ♪」
「わぅん♪」
(ひぃいいぃいくるしいいいぃいぃ!?)
 身体を下敷きにするように肛門と秘裂のペニスを突き上げられ裸の乳房が揺れた。
「わぅうううぅぅん♪」
(いやぁぁぁくるしぃぃいぃ……たすけてぇ)
 喉を鳴らし泣く雪乃に男のペニスが激しく二つの穴を責め立て小さな身体を押し潰した。
「ふっぐうううううぅぅぅう♪」
 顔の前で舐めていたペニスが膨らみビュッと音が鳴った。
「あぁあぁぁ……」
(いやぁ、かけないでぇ……」
 精液を顔に浴び、雪乃は喉を鳴らした。
「ふぐぅん……ふぐぅん……うぶぅ♪」
 舌に広がる精液の味に雪乃はウットリした顔をする。
「可愛いなぁ……」
 秘裂を突いたペニスがドンッと突きあげられる。
(お、おまんこがえぐれるぅ……)
 肺が圧迫され息が震える。
「へへへ……」
 肛門を突きながら裸の乳房を持ち上げるように掴む。
(ひ、ひぃ……お、おっぱいが……おっぱいがあついぃ!?)
 柔らかくハリのある乳房を揉みしだかれ乳首が勃つと男達は耳に息を吹きかけニヤァとした。
「これで犬って言うだからデュエルアカデミアに入学してよかったぜぇ♪」
 乳首を抓りながら肛門を突き上げる。
「あふぅぅ♪」
 犬のように泣き声を上げ、雪乃はハァハァと息を吐く。
(も、もうおかさないでぇ……)
 過呼吸すら起こしかける雪乃に男達は容赦なく腰を振りたてる。
「あああぁぁぁ……」
 肺の空気が一瞬で0になるような感覚を覚え、目をが回る。
「おら、もっと泣けぇ♪」
「あうぅぅ……」
 膣内でペニスが膨張するのを感じ、雪乃は真っ青になる。
(いやぁぁぁ……や、やめてぇ!?)
 絶叫する雪乃の顔に熱い精液がかかる。
「わっおおおぉおぉぉぉぉぉん♪」
 顔にかかる精液を舐めながら雪乃は膣内で突き上げられたペニスが爆発するのを感じた。
(お、おまんこのなかがぁあついぃ!?)
 子宮を溺れ差すように熱い精液を身体の中に浴び、雪乃の細い腹が膨らんだ。
(もうゆるしてぇ……ほんとうににんしんしちゃうぅ……かれいがいのこどもなんていやぁ!?)
 絶望しながらも顔はウットリしながら犬のように泣く雪乃にカメラを映していたキモオタは笑った。
「いい姿でしゅねぇ……♪」
 ズボンの下に手を入れ勃起したペニスを握るとキモオタは気持ち悪く笑った。
(ゆきのんも堕ちるのものすぐでしゅねぇ……)
「ああああぁぁあ♪」
 悲鳴を上げ目を回す雪乃にキモオタは気に入った美少女を自分の都合よく使える快感に貰った金を見た。
「バイブでも買いましょうかねぇ……」
 もっともっと犯したい美少女を想像しながら稼いだ金で淫具を買うことを想像する。
 雪乃に使う予定もないままに……

サイトで後日談的なものを上げてます。
良ければ読みに来てください!
サイト:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/7631/

オークの家族計画
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Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
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