FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張れ提督くん!(木曾)

Comic_379_20160806050542e80.jpg

「……」
 提督室に入ると木曾は困った顔をしていた。
「どうした……提督?」
 机の上の書類の束の上で涙を流しくたばっている男に木曾はそっと肩に手を触れた。
「疲れたのか?」
 優しく肩を揺するとうつ伏せになっていた提督の涙声が響いた。
「も、もうみっかもねてない……」
 なんとも情けない成人男性の声であった。
 そんな呆れてものが言えないような声に木曾は優しく笑った。
「そっか……」
 頭をポンポンと叩いた。
「少し休むか……?」
「……」
 しばらく考えるように間が生まれた。
「うん」
 机から身を乗り出し、提督は木曾の胸の中に抱き付いた。
「きそぉ……
「なんだ?」
 いきなり抱き付かれ、木曾は目をパチパチさせた。
「寂しいのか?」
「……」
 木曾の乳房を手でも見ながら提督は考えるように黙った。
「うん……」
 揉んでいた乳房に顔を埋め、グリグリとすると提督は情けなく泣いた。
「もうはたらけないぃ……」
「ふっ……」
 木曾の笑い声が吹いた。
「まるでガキのようだな」
 提督の頭を抱きしめながらそっと机から引き出すように床に倒れた。
「少し休もう……」
 胸の上で眠るように抱き付く提督を床に寝かせた。
「大丈夫だ」
 提督の上に乗り、着ていた服を脱ぎだした。
「オレがついてるから……」
 提督のズボンをゆっくり下ろした。
「……」
 すでに準備が出来た提督のペニスを見て、木曾は一瞬、喉を鳴らした。
「はは……」
 ここだけは子供じゃない提督に木曾はそっとペニスに触れた。
「相変わらず大きな……」
 亀頭の先にキスをするように口に咥えた。
「き、きそぉ……」
 提督の情けない声が響いた。
 木曾は口に咥えたペニスを吸い上げながら上目遣いになった。
「うじゅぅ……むじゅぅ」
 手慣れた舌使いで提督の弱い部分を刺激すると汚い唾液音が響いた。
「はぁ……はぁ……」
 提督の情けない声に木曾はペニスを口に咥えたままクスッと笑った。
(可愛い奴……)
 ビクビクと欠陥が浮かび出すのを感じ、木曾は口に咥えたペニスをそっと離した。
「ぷはぁ……」
 提督が萌えるようあえて口の中に溜めた唾液を大量に吐き出しながら木曾はどこかサディスティックに近い優しい笑顔を浮かべた。
「毎日頑張ってるんだ。オレが疲れを取ってやるよ……」
 ペニスの先に自身の割れ目の入り口をゆっくりと当てた。
「ふぅぅ……」
 木曾も心を落ち着けるように息を吐いた。
「入れるぞ……」
 提督のペニスが木曾の締りのある膣肉へと入っていった。
「あ……あぁぁ」
 自分のペニスを飲み込んでいく木曾の肉の味に提督の艶のある声が漏れた。
「はぁ……」
 提督を慰めるようにペニスを膣肉に咥えた木曾もウットリした可愛い笑顔を浮かべた。
「提督はここもデカいなぁ……」
 息遣いが荒くなり、木曾は一気に提督のペニスを叩くように腰を落とした。
「おぉぉ……♪」
 提督の情けない声が響いた。
「おっと……」
 動こうとする提督の肩をに木曾は優しく押さえた。
「お前はそのままでいい……」
 膣肉に入れたペニスをゆっくりと抜いた。
「はぁ……あぁぁ」
 抜いたペニスをまた腰を落として咥えると木曾の目の端から綺麗な涙が流れた。
「お前はオレが全部、ヤッてやるから……」
 優しくペニスを膣肉で快楽を与えるように木曾は身体を立てに動かし、裸の乳房をフサフサと揺らした。
「ハァ……ハァ……」
 提督のペニスを膣肉で扱きながら木曾の顔が気持ちよさそうに蕩けた。。
「はぁ……はぁ……」
 提督の顔も恍惚と緩んだ。
「ふっ……」
 木曾の顔がどこか頼りがいのあるものへと変わった。
「お前の顔、可愛いな……」
 ペニスで繋がったまま木曾は裸の身体を重ねるように乳房を提督の鍛えられた胸板に当て、身体を揺らした。
「ほら、気持ちいいか?」
 乳首を擦るように提督の胸板に自分の乳房を当てると木曾の目が優しく潤んだ。
「き、きそぉ!」
 提督も我慢できず身体を少し起こし、木曾の乳首に吸い付いた。
「うぉ!?」
 いきなりの行動に木曾の顔が真っ赤になった。
「な、なんだ、まるで赤ん坊だな……」
 乳首を吸われ、木曾もテレたように赤くなったが提督が吸いやすいように頭を抱いた。
「ほら……オレにもっと甘えていいんだぞ」
「うじゅぅ……むじゅぅ」
 吸い付いた乳首から甘い匂いと味を感じ、提督の顔が子供のように幼くなった。
 そんな顔に木曾は頭の後ろをゆっくりと撫でた。
「オレの前では少しくらい弱いところ見せてもいいからな」
 ポンポンと頭の後ろを叩いた。
「お前は普段から頑張りすぎてるんだ。オレの前くらいダラけていいからな……」
「うじゅぅ……」
 提督は子供のように乳首に吸い付いたまま安らいだ顔をした。
「あ……?」
 思わず木曾は声を出し、慌てて口を手で覆った。
「ふっ……」
 気づいたら射精している提督の精液を子宮で感じ、木曾は愛おしくなった。
(オレが守ってやる……オレがお前に最高の勝利を与えてやる)
 いつの間にかセックスをしたまま眠っている提督に木曾も安らいだ顔で心を落ち着けた。
(オレがずっと傍にいてやるからな……)
 可愛くって愛おしい男を抱きしめながら木曾も深い眠りに入っていった。
 男と繋がったままのなんともエロティカルな姿で……
 二人の心の安らぎはいつもこうやって始まりこうやって終わる。
 まるで二人一緒にいることが当たり前のように……
 提督は木曾の心に甘えながら頑張る気持ちを強くした。
 木曾に最高の提督と思われたいために……
 今日も頑張る提督であった。

サイトで後日談的なものを書きました。
良ければ読みに来てください!
サイト:最強勇者伝説
アクセスカウンター
プロフィール

スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
自サイト:最強勇者伝説

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
17807位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
374位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング

FC2Blog Ranking

アフィリエイトカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。