FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通り雨のように突然で台風のように長くて(宮崎千紗希)

Comic_571.jpg


「酷い雨ぇ……」
 傘を差しながら千紗希は学校の帰り道をコツコツと歩いた。
「天気予報通りとはいえ、雨はちょっとやだなぁ……」
「おい……」
「え……?」
 肩を掴まれ、千紗希は振り返り……


「うっぐぅ!?」
 口の中に無理やりねじ込まれた恥垢臭いペニスに千紗希の目から涙が浮かび、喉がビクッと痺れた。
(ぐ、ぐるじぃ……)
 息を塞ぐ男のペニスに千紗希は裸の乳房を手で隠し泣いた。
(なんで、こんなことに?)
 訳が分からず頭が混乱する千紗希に後ろにいた男がパンティーを破かれた裸の尻を左右に広げた。
「う、うぐぅ!?」
 顔を真っ赤にする千紗希に男は露わになった肛門を指でグリッと弄った。
(みないでぇ!?)
 裸にされた肛門を指で捏ねられ、泣き狂う千紗希に男は固く勃起した淫核をギュッと握った。
「ふっぐうううぅ!?」
 女芯から伝わる痺れるような痛覚に千紗希は目を見開いた。
(い、いだいぃ……)
 まるで男根のように敏感に反応する自分の淫核に千紗希は喉に咥えさせられたペニスを締めあげた。
「おぉ?」
 喉に占めたペニスを締めあげられ男は涎をすすった。
「いい締め付けだぜぇ♪」
「うぐぅ!?」
 千紗希の口からペニスがズボッと抜かれた。
「あぁぁ……あぁぁ」
 顔に熱い精液をかけられ鼻の中に生臭い異臭が広がった。
「うあああぁぁ!?」
 千紗希の可愛い顔が精液と涙で歪み、ハァハァと息が荒くなった。
「お、おねがい……」
 精液で汚れた顔を雨の水で洗い流しながら千紗希は両手で裸の乳房を隠し、シクシクと泣いた。
「な、なんでこんな……ひ、ひぃ!?」
 裸の身体を持ち上げられ固く閉じた脚を無理やり広げられた。
「い、いやぁ」
 裸の割れ目が露わにされ、千紗希は顔を手で隠し泣いた。
「みないでぇ!?」
 男を知らない秘裂が雨の水で濡れいやらしく光ると男は鼻をスンスンと嗅いだ。
「綺麗だなぁ……」
 べロッと舐めた。
「ひ、ひぃ……」
 初めて舐められる男の舌の気持ち悪さに鳥肌を立てる千紗希に男は涎を飲んだ。
「この綺麗な縦筋がグログロのクズマンになると思うと……」
 ニヤァと唇の端が吊り上がった。
「笑いが止まらねぇぜぇ……」
「た、たすけてぇ……」
 泣き狂う千紗希に男の固いペニスが閉じた割れ目の入り口に当たった。
「い、いやぁ……」
 割れ目を裂こうとする男のペニスに千紗希はガチガチと歯を鳴らし、真っ青になった。
「たすけてぇ……」
 持ち上げられた身体の肛門にも固い異物が当たった。
「な、なんで……」
 顔を歪め怯える千紗希の脳裏に一人の少年の笑顔が浮かんだ。
「たすけて、ふゆぞらくん……」
 男のペニスが同時に肛門と秘裂を肉を裂くように入り込んだ。
「ウ、ウゲェ……」
 ミチミチと音を立てて血を流し入ってくる男のペニスに千紗希は目を見開き口を開いた。
「うげえええぇえええぇぇえ……」
 醜い悲鳴を上げ千紗希の肛門と秘裂に固い男根が奥までグッと血を流させながら入り込んだ。
「あぁぁ……」
 目が上を向き、持ち上げられた足がプランプランと宙を浮いて揺れた。
「たすけてぇ……」
 二つの穴を無理やり広げられ拡張させられ血を流し、千紗希は口をパクパク開き涙を流した。
「いだいよぉ……」
 男のペニスが千紗希の固く血を流す割れ目を突き上げた。
「うげぇぇ……」
 口から嘔吐物を吐き出す千紗希に男はジュルッと涎をすすった。
「固ぇ……♪」
 肛門に刺さったペニスが千紗希の敏感な腸壁をドンッと突いた。
「うげえぇええぇ……」
 身体を二つのペニスで無理やり浮かび上がらされたまま裸の乳房を揉まれると千紗希は目を涙で滲ませた。
「う、うぅぅ……!?」
 膣肉と肛肉を同時に固い剛直で突き上げられ、千紗希の小さな身体が縦に揺さぶられ裸の乳房がぷるんっと動いた。
「もうかえしてぇ……」
 脚が宙に浮いたまま犯され、逃げられない千紗希は泣き狂って顔を隠した。
「なんでもいうことをきくからぁ……うじゅぶ!?」
 哀願を口にする千紗希の言葉を奪うように男の唇が重なった。
「うぶうううぅうぅぅう!?」
 唇まで奪われ目を回す千紗希に男の舌が口内に入り歯茎を舐めた。
(こ、こんなことってぇぇ!?)
 頭が混乱し口の中を嬲られる快感に身体が火照り、冷たい雨が気持ちよく当たった。
(も、もうぅ♪)
 裸の乳房を自分の手で揉みながら千紗希は固く勃起した乳首を捻った。
(あぁぁ……♪)
 乳首を弄りだす千紗希に男達は二つの穴を乱暴にピストンしながら笑った。
「コイツ、オナり始めたぜぇ」
「やっぱ乳がデケェと胸オナニーも捗るのかぁ?」
 男の二つのペニスが同時に千紗希の固い二つの穴を突き上げた。
「ひええぇえぇ♪」
 意識が混濁する千紗希に男の唇がそっと離された。
「はぁぁ……♪」
 顔が性の快感に溺れたようにトロンとした蕩け、千紗希はハァハァと息を吐いた。
「も、もうゆるし……ヒィ♪」
 肛肉を抉られ、裸の乳房がぷるんっと揺れた。
「こ、これいじょうはぁ♪」
 顔がマゾの快感に染まりもっと虐めてほしそうに歪むと色っぽい匂いを男達の鼻孔に漂わせた。
「エロイ身体だぜぇ」
 目の前で揺れる乳首を舐めながら男は千紗希の顔を見上げた。
「どうだ、気持ちいいか?」
「い、いやぁ……」
 顔を上気させながら千紗希は涙を流した。
「こ、これいじょうはぁ……」
 顔が艶っぽく輝き自然と笑顔が浮かんだ。
「これいじょうはぁ♪」
 千紗希の裸の乳首が上を向き、まるで母乳でも噴きそうにビクビクと揺れた。
「こ、これいじょうされたらわたしはぁ♪」
 男のペニスが千紗希の狭く血を流す膣肉と肛門を引き裂き内臓をかき乱した。
「うげえぇえぇぇ♪」
 顔をチーズのように恍惚と蕩かせ、舌が伸びた。
「もう……どうなってもいいからたすけてぇ♪」
 男の身体に自分の巨乳を押し付けるように抱き付き、屈強な腰に足を絡めた。
「い……」
 目の奥にハートマークが浮かび、腰に絡めた足に力を入れ膣肉に咥えたペニスをより深く奥へとねじ込んだ。
「いぃ……」
 身体の中から湧き起こる情欲に千紗希は飲み込まれるのを感じた。
「いいいいいぃいぃぃ……♪」
 千紗希は気づいたら男達に逆らえないほどの快感を覚え、自分から宙に浮いた腰を振りペニスをより深く味わった。
「きもちいいぃ……♪」
 変態としての本性が解放され、千紗希の脳が男達の快感に支配され、逃げられないよう鎖で縛られた。
「ひ、ひぃ♪」
 男のペニスが容赦なく千紗希の肛門を突き上げ、腸壁を削るように腰のピストンが繰り広げられた。
「ひぁぁ……ひぁぁ♪」
 陵辱の気持ちよさに頭が真っ白になり千紗希は目を回しそうになった。
「いっぢゃぅ♪」
 男の舌に自分の舌を重ねるように獣染みたキスをすると千紗希の顔がウットリ微笑まれた。
「す、すきっていってぇ……♪」
 思考が完璧に男達に屈し、快感に身を染める千紗希に女の弱点を埋めたペニスが同時に少女の身体を突き上げた。
「あぁ……♪」
 目が見開き裸の乳房が固くなり男の胸板を弾いた。
「アアアアアアアァアァァァ♪」
 身体の内側が爆発するような快感が千紗希を女としての敗北を認めさせ、性への服従を誓わせた。
「イグゥ……♪」
 二つの穴に男達のマグマのように熱い精液が流し込まれた。
「あつぅ♪」
 千紗希の目が白くなり、全身の力が抜けていった。
 まだ満足したりない男達が列挙を作り、囲んでることにも気づかずに……


 そして雨が止むと道端に異様なイカ臭い臭いが広がった。
「うへぇ……」
 萎えたペニスをズボンで仕舞い、男はへらへらと笑った。
「出した出したぁ……♪」
 雨野水溜りの中。白目を剥いて倒れる千紗希の身体に精液をかけ、男達は鞄をあさりだした。
「へぇ、コイツ、湯煙高校の生徒らしいぜ」
「マジ!? 女のレベルの高ぇことで有名な高校じゃねぇか」
「生徒手帳貰っていこうぜぇ♪」
「次もよろしくね……」
「写真とからばら撒かれたくなかったら友達も呼んでねぇ♪」
 携帯電話で写真をパシャパシャと撮りながら男達は笑った。
「ふゆぞら……くん……ごほぉ」
 口から大量に胃の中に出された精液を吐き出し、千紗希はボロ雑巾のような姿で泣き続けた。
 一生に逃げられない鎖を足に絡まされたまま……

サイトで後日談的なものを上げました。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう

僕のクリスマスプレゼント
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

ゆきずりの快楽に堕ちこぼれて(雨野狭霧)

Comic_504.jpg

 雨の降る中、雨野狭霧は誅魔忍としての仕事を終え、ゆらぎ荘に帰るためのバス停で雨宿りをしていた。
「はぁぁぁ……」
 雨で濡れた服を絞り水を出すと狭霧は呆れたように毒づいた。
「天気予報では晴だったはずなのだが……」
 晴れどころか空は太陽の明かりすら見えない真っ黒な雨空であった。
「まったく、これだから天気予報は……」
 バス停の椅子に座り、一息入れた。
 帰りが最悪でも仕事帰りは自然と心が落ち着くものだと狭霧は思った。
「あ、どうも……」
「うん?」
 隣で座っていた男に会釈をされ、狭霧も会釈を返した。
「急に降りましたねぇ」
 男のフレンドリーなコミュニケーションに狭霧も思わず返事を返した。
「そうだな……」
「雨の日って興奮しません?」
「……?」
 突然の男の言葉に狭霧は眉をひそめた。
「なんだ、お前は……」
 ゴゴゴゴと音を立てたように殺気を露わにする狭霧に男は気にした風もなく笑った。
「こういう前も見えないくらい真っ暗な雨空はいい獲物が泳いでるものなんですよ」
「……ッ!?」
 男の手が狭霧の反応よりも早く、二の腕の血管を貫くように注射器の針を突き刺した。
「うぐぅ……」
 身体に薬液が入り力が抜けると狭霧はバス停の椅子から崩れるように倒れた。
「き、きさまぁ……」
 意識が朦朧とする中、狭霧は顔を上げ、男を睨んだ。
「いいねぇ、その顔……」
 男も倒れた狭霧を見下ろし、べろりと下唇を舐めた。
「可愛がってやりたくなるよぉ……」
「っ……」
 男のねっとりとした視線に狭霧は全身の服が溶け、裸を見られるような羞恥心を覚えた。
 それ以上の恐怖を味わうことも気付かずに……


 陵辱はすぐに始まった。
「うっぶぅ!?」
 口の中に恥垢の味が染み込んだ汚らしいペニスをねじ込まれると狭霧は縛られた身体を揺すり泣いた。
(はなせぇぇえ!?)
 音を立てて口の中をピストンする男のペニスに狭霧は悔しさを覚え、震えた。
(ころしてやるぅ……)
 口の中で動かされるペニスの味に狭霧は嘔吐感を覚え、舌の先で尿口を押し出そうと動かした。
「おおぉ……」
 尿口の中に狭霧の甘い舌が入り込み気持ちのいい性感を覚えると男は頭を掴んで腰を振った。
「うぐぅ!?」
 喉をついて動くペニスの亀頭に狭霧は目を剥いて喘いだ。
(く、くさいぃ……)
 ガクガクと震え涙を流す美少女に男は腰を振りながら涎をすすった。
「いいぞ……いいぞぉ……」
 口の中でペニスを膣肉に埋めてるように動かすと男は狭霧の持っていた学生証を開いた。
「雨野狭霧ちゃんかぁ……」
 学生証に写る狭霧のキリッとした写真を舐めると男は嬉しそうに笑った。
「こんな可愛い子がこんな町にいるなんてたまには獲物をハンティングにしにくるかいがあるってもんだぜ」
 男の口の中で動いていたペニスがドンッと突きあげられた。
「うぐぅ!?」
 口の中で動いていたペニスが一気に喉の奥まで突き刺さり、食道を強引に広げた。
(く、くるしぃ……)
 鼻水を垂らし身体を震わせる狭霧に男は喉に刺したペニスを乱暴に動かしだした。
「喉の力を抜かないと窒息するぞぉ♪」
 一切優しさのない動きで喉の奥をペニスで動かすと男はウットリした顔をした。
「やべぇ、きもちいい……」
 ペニスを美少女の喉に刺したまま男はエクスタシーに浸るように笑った。
「コイツ、喉マン、マジ神じゃん……」
 喉の締りに感動しさらに激しく腰を振る男に狭霧は目を回し喘いだ。
「うっぐうううううぅぅうぅ!?」
 醜い悲鳴を上げ泣き腫らす狭霧に男は容赦なくペニスを突き上げ、小さな頭を掴んだ。
「もっと泣けよぉ……泣けば泣くほど興奮するってもんよぉ」
「おおおぉぉおぉ!?」
 狭霧の口から獣のようなん咆哮が上がり、男はその声の振動にペニスが刺激され顔を蕩かせた。
「出すぞぉ……」
「うぐぅ!?」
 胃の中に熱い塊が流し込まれるのを感じた。
「うぐぅん……うぐぅん……」
 胃の中に小便のように放たれる精液の熱さに狭霧は白目を剥いた。
(こ、こんなのゆめだぁ……)
 ビクビクと痙攣を起こす美少女に男もホッとした顔をした。
「へぇぇ……」
 喉に刺したペニスをゆっくり抜きだした。
「うぐぅ……うげぇ」
 口からペニスを抜かれた。
「ご、ごほぉ……」
 精液を口から吐き出し、狭霧の縛られた裸の身体が倒れた。
「げほぉ……げほぉ……」
 口から精液を吐き出しながら咳き込むと狭霧は涙を流し男を睨んだ。
「そうそう、そんなに簡単に屈しないでねぇ」
 頭を踏みつけ、男は裸の乳房を眺めた。
「なかなか堕ちない女を屈服させるのが楽しいんだ」
 男の残忍な笑みに狭霧は一抹の恐怖を覚えながらも必死に心を震え立たせた。
 そんな無駄な抵抗こそ男の悦びを増幅させることも気付かずに……


「ふっぐううううぅうぅぅ!?」
 口に布を噛まされ無理やり言葉を封じられると狭霧は身体を持ち上げられ男のペニスで固い肛門を貫かれていた。
「うっぎぎぎぎぎぎぎぎいいぃぃぃい!?」
 肛門を広げる固い男根に強い痛みを覚え涙を流すと豊満な乳房を後ろから鷲掴みにされた。
「うっぐうううぅう!?」
 裸の乳房を後ろからもみゅもみゅと揉まれ、乳首を触られると狭霧は今まで感じたことのない汚辱に目を剥いて喘いだ。
(や、やめてくれぇ)
 肛門を貫いたペニスを締めあげ、裸の乳房を揉まれると狭霧は縛られた身体を伸ばした。
「ふっぐうううううううぅう!?」
 腸内に流し込まれる熱い精液に細い腹がゴロゴロと鳴ると狭霧は布を噛まされた口から悲鳴を上げた。
「うっぐううううぅぅ!?」
 まるで便秘で悩まされるような痛みを腹の中で覚え狭霧はあまりにも惨めな自分に泣いた。
(く、くやしいぃ……」
 背後から持ち上げられた乳房に狭霧は芯が熱くなるのを感じた。
「ぐふぅ……」
 ゾワゾワと鳥肌を立てる狭霧に男は首の筋をべろぉと舐めた。
「ひいいいぃいぃぃ!?」
 あまりの汚辱感に少女みたい悲鳴を上げる狭霧に男は揉んでいた乳房を強く掴み身体を引き寄せた。
「どうだ、気持ちいいか?」
 手に埋まった乳房を揉みながら耳に息を吹きかけた。
「こう見えて、おっぱいを揉むのには自信があってなぁ」
 ツボを押すように男の手が狭霧の放漫な乳房を指で押し込んだ。
「ふぐうううぅ!」
 指を喰い込ませる乳房に狭霧は首を振って泣いた。
「ううううぅぅぅ……」
 子供のように泣く狭霧に男は揉んでいた乳房を離し、固くなった乳首を引っ張った。
「ふぅ!?」
 少女の一番恥ずかしい場所をつままれ狭霧の全身がゾッとなった。
「うっぎいいいいぃぃい!?」
 乳首を引っ張られ乳房の芯が燃えあがるほど膨らむのを感じ、目を回した。
(だ、だめぇ……)
 広げられた肛門を突き上げられながら乳首を弄られ、狭霧は二つの敏感な個所を同時に責められ、歯を食いしばった。
(こ、こがらしぃ……)
 頭の中でなぜか同居人の顔を思い出し、強い罪悪感を覚えた。
「おお、すごく締まったぞ」
 男のペニスが狭霧の固くしまった肛門を引き裂くように腸内を突き上げ僅かに残った便をかき回した。
「ふっぐうううううぅうううぅう!?」
 裸の乳房を派手に揺らし、男の胸板に背中を預けた。
「あぁぁぁぁ……」
 縛られM字に広げられた足の付け根からジョロジョロと小便が漏れた。
「なんだ?」
 白目を剥いて痙攣を起こす狭霧を横目で男は呆れた顔をした。
「なんだ、イッたのか?」
 耳たぶをベロリと舐めた。
「あぁぁ……」
 ビクンッと反応する狭霧に男は乳首をコリコリと弄った。
「今日一日でたっぷりと女の悦びを教えてやるよぉ……」
 腸内に入りきらないほどの大量の熱い精液を射ち放ち、手に余りきる乳房を持ち上げ笑った。
 少女の身体を肉の人形と同じ感じで弄びながら……


 さらに陵辱は続き過激さを増していた。
「い、いいかげん、はなせぇぇ……!?」
 バス停の地面に背中をつけるように男に犯されると狭霧は悔しそうに目を潤ませ、怒りを露わにしていた。
「こ、このげすがぁ……」
 縛られ抵抗できない状態で狭霧は必死の罵倒を飛ばすも男はその罵倒すら気持ちよさそうに笑った。
「可愛いなぁ♪」
「うじゅぅ!?」
 唇を塞がれた。
「うじゅううじゅじゅう!?」
 口の中に舌を入れられ無理やり中を嬲られると裸の乳房の芯が燃えあがり、乳首が勃起した。
(だ、だめだぁ……)
 堕ちかける自分に狭霧は必死に抵抗しようと泣いた。
「じゅるぅ♪」
 男は狭霧の柔らかい唇を感じながら器用に腰をドンッと突いた。
「うじゅぶあああぁああぁぁぁあぁあ♪」
 唇を塞がれながら背筋がビリビリと痺れ、狭霧は味わったことのない高揚感に頭が混乱した。
(き、きもちいいぃ……)
 初めて味わう快感に狭霧は自分でも気づかないところで快楽に堕ちてしまった。
「ぷはぁ……」
 唇を離され男の唾液を口の中に入れごくんと飲んでしまった。
「あぁぁぁ……」
 蕩けるように淫らな顔を浮かべる狭霧に男は少女の身体の上に乗る大きな乳房をうどんでも捏ねるように押し込んだ
「うぎぎぎぎぎぎいいいいいぃぃいい!?」
 乳首を男の手のひらで潰され乳房が固くなるのを感じた。
「おっほぉおおおぉぉ♪」
 マヌケな声を上げ狭霧は乳房のハリだけで男の手をバンッと弾きかえした。
「これはすごい……」
 自分の手を弾き、ぷるんぷるんと激しく揺れる二つの乳房に男は嬉しそうに笑った。
「胸が弱いのかぁ」
 揺れ動く乳首を器用に舌でべろっと舐めた。
「うっひいいいいいいぃいぃいぃい♪」
 獣染みた悲鳴を上げ狭霧は膣肉に咥えさせられたペニスを締めあげ涙を流した。
「ああぁぁぁ……」
 身体を痙攣させ男の与える快感に狭霧は既に堕ちた心を認めず、目を吊り上げ睨んだ。
「こ、このげすがぁ……うぶぅ!?」
 また唇を奪われ、狭霧は目を瞑り悦びに心が蕩けた。
「うじゅううじゅうじゅうじゅじゅう!?」
 男の臭い唾液を飲みながら狭霧は全身の悦びを男に伝えるように胸を揺らし、顔を輝かせた。
(あぁぁぁぁ……)
 頭が真っ白になった。
(もう……だめぇ)
 縛られた身体から力が抜けると狭霧は男の唇に自分の舌を入れ、舌同士を絡めるように獣のような汚いキスを味わった。
「うじゅううじゅじゅうじゅじゅ♪」
 目を瞑り男の舌を自分の舌で味わう姿はどこか可愛くそれでいて淫らな色気を出し見るものを狂わせる淫靡さを醸し出していた。
「ぷはぁぁ……」
 唇を離され舌を伸ばすと狭霧は我を忘れた顔で口を開いた。
「も、もっほぉ……」
 口をパクパク開き顔を紅潮させた。
「もっほ、ひょうらいぃ……」(もっと、ちょうらいぃ……)
 ついに堕ち、自分からおねだりを始める狭霧に男はニヤァと笑った。
「やっぱり女はセックスに弱いなぁ」
 身体を持ち上げ、裸の尻を叩いた。
「うっひいいいいぃいぃぃいい♪」
 膣肉に刺さったペニスを身体を持ち上げられることでより深く深く咥えこみ、狭霧は子宮の痒い部分にペニスが当たる感触を覚え喘いだ。
「あぁああぁぁ……ああぁああぁぁあ♪」
 心から蕩けた声を出す狭霧に男は持ち上げた腰を掴み乱暴にペニスをピストンした。
「うっひいいいいいぃいいぃぃいい♪」
 裸の乳房が何度も激しくタプタプと揺れ、舌を突き出すように悦ぶと狭霧は縛られた手足をギシギシと揺らし笑った。
「い、いっぢゃうぅ……♪」
 裸の乳首がツンッと勃ち、母乳を吹くように赤くなった。
「た、たすけてぇ……」
 快楽に沈む自分に恐怖し、狭霧は不安そうに口を開いた。
「き、きすをしてぇ……」
 せめてこれが純愛であることを願ったのか哀れにもキスを求める狭霧に男は容赦なく子宮を押し潰した。
「うっぎいいいいぃいいぃぃい♪」
 腹を強く殴られたような乱暴な快感に狭霧の心に「純愛」など「意味がない」と焼き鏝で打ち込まれ絶頂した。
「いっぐううううううぅうぅうぅううぅぅうう♪」
 男のペニスを締めあげると狭霧はマラソンで完走したようなスッキリしたか笑顔で笑った。
「あへぇぇぇ……♪」
 妊娠の恐怖すらも快楽に変わるほどの強い快感で膣内に精液を浴びると、狭霧は男の唇にキスをしようと押しのけられた。
「きもちいいぃ……♪」
 愛を求めるキスすら男にとっては意味がないと跳ねのけられ、狭霧は誇り高い誅魔忍からただの牝肉へと変わってしまった。
 心からそれを悦びながら……


 雨が止むまで狭霧は男の慰み者同然に犯され、喘がされ、乳首を固くしていた。
「あへぇぇえ……あへぇえええぇ♪」
 理知的だった狭霧の顔からは一切の知性が失われ、本能のままに快楽を貪り男の腰に足を絡めセックスを楽しんでいた。
「きもひいいぃ……きもひいいぃ♪」
 すでに逃げる意思を失い、解かれ身体で男に抱きつくと狭霧は舌を垂らしマヌケな顔で喘いだ。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃい♪」
 膣内に熱い精液を流し込まれ、悦びむせび泣くと狭霧はウッと唸った。
「あっはぁぁあぁぁ♪」
 犬のように快楽に染まった顔で狭霧はハァハァと息を吐いた。
「も、もっどぉ……あぁぁ」
 頬を叩かれた。
「ご、ごめんなさいぃ……」
 か弱い少女のように泣くと狭霧はぶたれたショックに子供のような顔をした。
「だ、だめぇ……」
 男は黙ったまま膣肉に刺さったペニスを抜こうとした。
「もっとおちんぽぉ……もっとぉ♪」
 ペニスを抜かれた。
「もったいないぃ……」
 抜かれた膣内から大量の精液がドロォと塊のように零れた。
「あぁあああぁぁ」
 カニのように足を開き、狭霧は泣いた。
「もっとおちんちんん……おちんちんほしいよぉ……あぁぁ♪」
 身体に残り汁のように精液を浴びると狭霧は指で掬い口に入れた。
「おいひぃ……♪」
 もう元の狭霧を失い幼じのような言葉を喋る彼女に男はすっかり興味を失った顔をした。
「じゃあなぁ……」
 精液で汚れ心まで崩壊した狭霧を放置するように男は去っていった。
「あぁあぁ……すてないでぇ」
 男に放置されたまま狭霧は手で精液を垂れ流す膣肉を弄りながら自慰を繰り返した。
 いつか男が戻って自分を犯してくれると信じて……
 その日、狭霧はゆらぎ荘から姿を消した。
 任務に失敗した。
 新しい土地に移り住んだ。
 色々騒がれたがゆらぎ荘に狭霧が二度と戻ることはなかった。
 彼女の凛とした面影を覚えている住人たちを残して永遠に……
 そう堕ちてしまった彼女を知らず……


サイトで後日談的なものを上げました。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう

ホワイトドールズ

映り得ない快楽の都市伝説(雨野狭霧)

Comic_363_20160722165726106.jpg


「やっと見つけたぞ!」
 追いかけていたキモオタの霊を認め、狭霧はクナイを構えた。
「この一体の女性を行方不明にしている悪霊め……」
 カッと目が見開いた。
「天誅!」
 クナイの切っ先がキモオタの霊の脳天を貫こうとした。


 一時間後……
「おっっほおおおおぉぉおぉおおおぉぉぉお♪」
 キモオタの霊のペニスによって処女を引き裂かれた狭霧は目を上向きにし口をひょっとこのように突き出し情けない笑顔を浮かべ喘ぎ声を漏らしていた。
「どうでしゅか?」
 キモオタの霊は喘ぎ声を撒き散らす美少女の血まみれの秘裂をペニスで突き上げた。
「あぁあぁぁあぁぁぁ♪」
 みっともない悲鳴を上げ、嬉しそうに顔を緩める狭霧にキモオタの霊はスベスベの頬をベロベロと舐め、微笑んだ。
「気持ちいいでしゅか?」
 Gスポットを削るようにペニスで膣内を抉られ、高潔だった狭霧の顔が情けなく恍惚と緩んだ。
「だ、だへぇ……♪」
 キモオタの腰に自分の脚を絡みつけ、より密着度を増すと狭霧は弓反りになって舌を付き出した。
「うひいいいぃいぃぃぃぃぃ♪」
 迫りくる今まで知らなかった快感が膣内を深く埋め、ドロドロと心の中を溶かし、今まであった常識を壊していった。
「きもち……いいいいぃいぃぃぃぃい♪」
 女の悦びに簡単に屈し、欲望の波に沈み裸の乳房をぷるんぷるんと揺らすみっともない誅魔忍の色香にキモオタは気持ち悪く笑った。
「綺麗なオッパイ♪」
 目の前で乳首をベロッと舐め、ジュッと吸った。
「うっっひひいいいいぃぃいぃぃぃいぃぃ♪」
 吸われた乳首がジィンと気持ちのいい疼きに支配され、狭霧は留まることのない快楽に頭が混乱した。
(わ、わたしはなにをしてるのだ……?)
 僅かに残っていた理性が今の状況を理解しようと頭を覚醒させていた。
「もう……」
 堕ちきったはずの思考をまた元に戻そうと意地になる肉にキモオタの霊は呆れた。
「まだ頭で考える癖が残ってるようでしゅねぇ」
 膣肉を抉るようにキモオタの霊のペニスが狭霧の子宮を打ち付け身体にショックを与えた。
「あっっがぁ……♪」
 考え始めた脳がまたペニスの突き上げによって真っ白になった。
「あは……」
 口の端がヒクッとつり上がった。
「あははは♪」
 凛とした狭霧からは想像も出来ない間の抜けた笑いが響き渡った。
「うはぁ♪」
 キモオタの霊は目の前で激しく揺れる乳房を下から支えるように掴んだ。
「ひいいいいぃぃぃぃぃい♪」
 揺れる乳房を支えられ、キモオタの霊の脂ぎった手の感触に狭霧は胸の芯がグッと膨らむのを感じた。
「あぁぁぁぁぁあ♪」
 上を向いた乳首が男性器のように勃った。
「さ、さわらないでぇぇぇえ♪」
 揉まれた乳房を下からタプタプと持ち上げられ、狭霧の凛としていた顔がだらしなくなった。
「も、もうゆるしてぇぇえ……♪」
 ついに敗北宣言までする誅魔忍にキモオタは目の前で揺れる乳房を頬で撫でた。
「うぅぅ~~ん♪」
 顔がウットリした。
「このボリューム……」
 頬で撫でた乳房を手のひらでガシッと掴んだ。
「あっっっっっっっっっっ」
 乳房が爆発したようなショックを受けた。
「ぎゃあああぁああああぁあぁぁあぁぁぁ♪」
 気持ちの良すぎる快感に狭霧は目を回した。
「あひぃ~~……あひぃ~~……♪」
 獣のように舌を垂らし喘ぐ美少女にキモオタの霊はフフッと笑った。
「狭霧たんは高潔に生きてきたからこんな快感は知らなかったでしょう?」
「あ、ああぁぁぁ……」
 狭霧は首を横に振り、涙を流した。
「こ、これはひとをだめにぃ……♪」
 キモオタの霊のペニスが狭霧の子宮をズンッと突き上げ掴んだ乳房を両手で広げるように引っ張った。
「あっがぁぁぁあ……♪」
 舌を突き出し白目を剥く狭霧にキモオタは両手で掴んだ乳房を握りしめ突起した乳首をベロベロと舐めた。
「あぁぁぁぁ……♪」
 アイスクリームのように意地汚く桃色の乳首を舐められ狭霧は乳房が燃えるような熱を持ち目を剥いた。
「うっっぐうううううぅぅうぅぅう♪」
 燃え上がる情動に乳首がジワァと濡れるのを感じた。
「え……?」
 その感覚に狭霧は目を疑った。
「な、なんで……?」
 乳首から溢れる白い母乳に狭霧は自分の腹を認めた。
「ひ、ひいいいいいいぃぃぃいぃぃい!?」
 気丈な少女の声から出るとは思えない恐怖の悲鳴にキモオタの霊は狭霧の膨らみきり孕んだ腹を撫でた。
「どうでしゅか……」
 風船のような腹を撫でながらキモオタはへその無くなったへそをベロッと舐めた。
「ボクに犯されると女はみんな、一瞬でボクの子を孕むんでしゅよ♪」
「ひ、ひいいいぃいぃぃそ、そんなぁ!?」
 想い人もいない子宮に望みもしない男(しかも故人)の子を孕んだことを理解し、狭霧は腰に絡めていた脚に力を入れないた。
「こ、こんなの……ひ、ひどいぃ♪」
 母乳を垂らす乳首を吸い上げられた。
「あがぁぁ……♪」
 乳房がまた爆発するような強い快感に包まれ、母乳をミルクサーバのように吸い上げられた。
「だ、だめだぁ……」
 加虐的な程の乱暴な快感に狭霧はいつの間にか痙攣を起こし、背筋を伸ばしていた
「い、いっぐっぐうぐぐぐううううっぅうぅうっ♪」
 吸われてない乳首から母乳が吹き出し、狭霧は裸の乳房を揺らしながら涙を流した。
「ひ、ひいいいいぃいぃぃぃぃぃいっ♪」
 誅魔忍として男嫌いのけのあった少女から出ると思えない牡の堕落に怯えきった悲鳴にキモオタの霊は笑った。
「狭霧たんはやっぱり一度、性の快感に落ちるととことんでしゅねぇ♪」
 ペニスを突き上げ、裸の乳房をタプンッと揺らした。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃぃ♪」
 腰を浮かせ、キモオタの霊のペニスを膣肉で締め上げると狭霧は裸の乳房を揺らしながら涎を垂らした。
「も、もうかえしてぇぇ……」
 ヒィヒィと泣くか弱い少女にキモオタの霊は調子に乗った顔で下唇を舐めた。
「可愛いオッパイ♪」
 チュッと乳首にキスをした。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃいぃぃぃ♪」
 想像を超える多幸的な快感に狭霧は膣肉のペニスを締め上げ、女の快感に酔った。
(こ、こんなのしったらおんなはみんなぁ……)
 行方不明の少女達がなぜ姿を見せないのか理解し、狭霧は自分も同じ道に堕ちるのではと期待的な恐怖を覚えた。
(た、たすけ……て)
 両方の乳房を両手で鷲掴みにするようにガシッと掴まれた。
「あがあぁああああぁぁぁぁあ♪」
 顎を上げ喘ぎ叫び牝に堕ちた少女にキモオタの霊は乳房を離した。
「ひぁぁぁああぁぁぁぁ♪」
 重力に引きずられた乳房が派手に揺れた。
「み、みないヒィ!?」
 乳首を掴まれ、ギュッと引っ張られた。
「やめでええぇええぇぇぇえぇ♪」
 形のいい乳房がロケット型に変形し、また乳首が熱くなった。
「あががががあぁあぁあぁぁぁあ……」
 泡まで吹き乳首から母乳を垂らす快感に喘ぐ狭霧にキモオタの霊はペニスの亀頭を少女の子宮口に突き上げ潰した。
「だ、だめぇ……」
 口をパクパク開けた。
「さ、さぎりの……さぎりのぉ……♪」
 言葉遣いが幼くなり顔がウットリする少女にキモオタの霊は愛を奪うようにキスをした。
「うじゅいじゅうううじゅじゅじゅうじゅじゅじゅじゅ♪」
 唇を奪われそれすら悦びに感じ、狭霧は今まで守ってきた大切なものがくだらないものに感じた。
(わ、わたし、なにをかんがえたっけ……?)
 膣肉を乱暴にピストンされ、狭霧は目の前に映るキモオタの霊の醜い顔が可愛く見えた。
(あぁぁぁ……♪)
 目を潤ませ、重なった唇に自分から息を吸い唾液をすすった。
「うじゅううううじゅうじゅじゅじゅじゅじゅじゅう♪」
 キモオタの霊の臭い唾液の味が舌を幸せにし狭霧は堕ちてしまった。
(もうなにもいらない……♪)
 ピストンを繰り返すペニスを締め上げ、狭霧は考えるのをいつの間にかやめてしまっていた。
(もうコレさえアレばなにもいらないぃ……♪)
 狭霧は孕んだ腹を抱えながら目を剥いた。
「いっっっっっっっっっっ」
 唇を離し、目の奥にハートマークが浮かばせた。
「っっぐうううううぅうううううぅぅぅぅぅぅぅう♪」
 自慰ですら感じたことのない強い快感に狭霧は”女としての悦び”を極めた。
「あへぇ……」
 強い絶頂に狭霧は壊れてしまった。
「あへあへぇ……」
 自分から腰を振りキモオタの霊のペニスを味わうと狭霧は知的な顔を浮かべることも不可能になり目の前の快感にしがみつき貪った
「あはぁぁぁ……♪」
 流し込まれるように精液を子宮に感じ、狭霧はまたキモオタの霊にキスをした。
(だいすきぃ……)
 完璧に思考が停止し、快感を与えてくれるだけのキモオタに全依存することを決めてしまった。
「あはははぁぁぁ……」
 知性すらないただの”肉の塊”に成り下がった誅魔忍は目の前の魂だけの醜い存在に隷属する悦びを知った。
 自分の使命すら忘れて……


 ゆらぎ荘から一人の少女が行方不明になってから数日が経った。
 街には数件の美少女と呼べる少女達の失踪事件が相次ぎ、真相が明かされないまま時が過ぎていった。
 そんな街の夜の公園を一人の少女が裸のまま犬の首輪を付け、四つん這いで歩いていた。
「はぁ……はぁ……♪」
 大きく肥大化した超乳を揺らしながら少女は宙に浮く”持ち手のいない鎖”の先を見た。
「ご、ごしゅじんさまぁ……♪」
 ウットリした顔で狭霧は人の目では見れない存在に愛情の視線を向けた。
「はぁい……♪」
 独り言のように返事を返し、狭霧は覗きのいる公園で片足を上げ裸の秘部を晒した。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
 そのまま恥部を晒したままジョロジョロと小便を漏らしウットリした。
「はぁぁぁ……♪」
 脚を上げてない脚に小便が垂れ、異様な臭いを放つと大きく肥大化した乳房の黒い乳首に母乳が吹き出した。
「あぁぁぁぁ♪」
 犬のちんちんの格好で両乳房を持ち上げると狭霧は水鉄砲にように黒い乳首から母乳を吹き出した。
「さぎりのみずげいですぅぅ♪」
 それは彼女の素を知ってるものなら目を疑いたくなるほどの異常な光景であった。
「ひあぁああぁぁぁぁぁ♪」
 すると突然、誰もいないのに狭霧の裸の尻タブが左右に広がり肛門を見せた。
「は、はずかしいぃ……あぁぁ♪」
 肛門が穴が開いたように拡張し、広がった。
「ひあぁああぁあぁあ♪」
 見えてないが明らかに”なにかが入っている”肛門で尻を振ると狭霧は歓びの涙を流し舌を付き出した。
「ひいいいいぃぃぃいぃい♪」
 そのまま狭霧の身体が裸のまま宙を浮き、ジュクジュクに濡れた秘裂がグッと広がった。
「く、くるしぃ♪」
 肛門と一緒になにかが入ったような音が立ち、狭霧は蕩けた声を出した。
「だ、だへぇぇぇえ♪」
 目に見えない陵辱者に狭霧は抱きつき腰を振り始めた。
「ちんぽさいこーちんぽさいこー……♪」
 知性のある少女からは絶対にでない本能だけの言葉に覗きをしていた男達は見いたように目を見開いていた。
「あ……み、みられてるぅ♪」
 ようやく覗きに気づき、狭霧は嬉しそうに笑った。
「も、もっと狭霧をみてぇえぇぇええぇぇ♪」
 自分の身分を晒すように名前だけハッキリ口にし、裸の乳房を派手に揺らした。
「ひぁあああぁあぁぁぁぁぁぁ♪」
 その姿は目に映らないだけで明らかに複数の男達にサンドウィッチにされてることを露わにし、覗きの男達は恐怖すらも越えたなにか背徳的な興奮に震えた。
「あぁぁぁっ……♪」
 狭霧の姿が犯されながら空中へと浮き、霧の中へと消えていった。
「……」
 一連の異常な光景に覗きをしていた男達は喉を鳴らした。
 もしかしたらまた明日は違う少女を来るかもしれない。
 それは今、行方不明の少女かもしれない。
 だが、男達は口を閉ざすことにした。
 それほどの価値がその光景にはあったからだ。
 たとえ、少女達の未来を潰す絶望でも、そこには男達の欲望を満たす幸せがあった。
 雨野狭霧という少女が一つの街から消え二度と姿を見せることはなかった。
 そう現世では二度と……


サイトで後日談的なものを書きました。
良ければ読みに来てください!
サイト:最強勇者伝説


ヤリサーに敗けた部活少女
アクセスカウンター
プロフィール

スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
自サイト(最強勇者伝説)で二次小説を書いてます。良ければ見に来てください!
自サイト:最強勇者伝説

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
18650位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
417位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング

FC2Blog Ranking

アフィリエイトカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。