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寝顔の団長(パーシヴァル)



「ふぅぅ……」
 今日もなんとかクエストを終えパーシヴァルは一息入れ自分の部屋の扉を開ける。
「……」
 部屋の真ん中を見て、目がパチパチとなった。
「んなぁ……!?」
 明らかに自分の部屋のベッドで寝入っている美少女・団長の寝顔を認めパーシヴァルはギョッとした。
「お、お前、なにやってる!?」
「すぅ~~……」
 可愛い寝顔で小さな息を吐く団長にパーシヴァルはベッドに詰め寄り手を伸ばした。
「おい、起きろ! ここはお前の部屋じゃないぞ!」
「うぅぅ……」
 サラッとした髪が寝返りを打つことで靡き、口が小さく開いた。
「……ぱー……し……」
「……」
 パーシヴァルの手が止まった。
「起きないと叩き起こすぞ……」
「……ぱーし……ヴぁる……」
「……」
 眠たげに自分の名前を口にしシーツにくるまる団長にパーシヴァルは言葉を詰まらせた。
「どんな夢を見てるんだ……?」
 側面になって眠っている団長の身体を仰向けに倒し、サラサラで触り心地のいい前髪をかき上げた。
「きれいだ……」
 整った顔立ちでありながら可愛さを残す美少女にパーシヴァルは喉をゴクリと鳴らした。
「お、起きないと不敬者としての罰を与えるぞ」
「……ぱ……ぱ……し……ぱし?」
「おまえ……」
 呆れかえるパーシヴァルに団長は小さな身体を丸め嫌そうに首を振った。
「おかあさん、きょうはにちようだよぉ……がっこうはおやすみだし、あるばいとはきょうやすむぅ」
「今日は土曜だ! それに学校ってなんだ!? お前が給料を出す側だ!」
 身体に巻かれたシーツを剥いだ。
「え……?」
 ベッドの上で露わになった団長の白く小さな肢体にパーシヴァルは真っ赤になった。
「なんで裸に寝てるんだ……!?」
 息を整えるように胸に手を当てた。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
 自分の理性に何度も強烈なジャブを浴びせる本能にパーシヴァルは瞼を腫れあがらせよろめいた。
「こ、これはぁ……」
 ここでアッパーでも喰らえば確実にKOだった。
「うぅぅ……」
 団長の小さな身体が勢いよく寝返った。
「ッッ……!?」
 形のいい団長の乳房が目の前でぷるんっと揺れ、パーシヴァルの理性が首ごと刎ね飛ばすように本能に殴り飛ばされた。


 高潔な炎帝の部屋に炎よりも熱い息が吹き荒れていた。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
 パーシヴァルの手が団長の足首を掴み、濡れそぼった秘裂にペニスを突き上げた。
「はぁぁ……はぁぁぁ」
 熱い息が吹き荒れ、団長の小さな身体が何度も縦に揺れ、乳房がぷるんぷるんと動いた
「だ、だんちょう……」
「あぁ……あぁぁぁ」
 団長の顔が真っ赤になり膣肉を貫くペニスを締めあげ、息が荒くなった。
「ぱ、ぱし……」
「だんちょぉ……」
 眠っている団長の身体を抱き起こし、目の前で揺れる乳首を舐めた。
「うぅぅ……」
 団長の甘く切ない声にパーシヴァルの本能が首を失いながらも動こうとする理性を殴りつけた。
「だんちょう!」
 腰を叩くように団長の小さな身体が縦に揺らすと、少女の柔らかい乳房が激しく動いた。
「ぱ、ぱー……し……」
 団長の涙で滲んでいた瞼がゆっくり開いた。
「はぁぁぁ……」
 強い劣情に支配されパーシヴァルの唇が団長の唇に塞がった。
「うぅぅ……」
 唇を舐めるように舌を這わせ、パーシヴァルの腰がドンッと突きあがった。
「うぅぅ……あああぁぁあ♪」
 団長の目がうっすら開いた。
「ぱ、ぱ……し……ヴぁる」
 まだ寝ぼけた声を出す団長にパーシヴァルの屈強な腕が小さな身体を抱きしめた。
「うぅぅ……」
 息苦しそうに団長の声が口から洩れた。
「だいすきぃ……」
 団長の細い手がパーシヴァルの頭を抱き、大きな乳房を押し当てた。
「ぱーしヴぁるぅ、もっとわたしをすきになってぇ……」
「だんちょう……」
 その言葉が死して動こうとする理性を跡形もなく波動で消し飛ばし爆風が飛び散った。
「だんちょおおおぉおぉぉぉ……」
 立場が逆転したようにパーシヴァルは子供が親に甘えるように団長の胸に顔を埋め抱き付いた。
「だんちょう……おれ、いきそうだ」
「う、うん……」
 団長も寝ぼけた目から優しく微笑んだ。
「わたしのなかにだしてぇ……」
「ああ……」
 顔を離し、団長の柔らかい乳房がパーシヴァルの固い胸板に重なり二つの性器が同時に爆発した。
「ああああぁぁぁぁ♪」
 どちらの声ともつかない淫らな悲鳴にパーシヴァルは団長の中で一緒に絶頂してしまった。


 石川や 浜の性欲は 尽くるとも 世に理性の 種は尽くまじ……
「……」
 団長を団長室に連れてベッドに寝かせるとパーシヴァルは乱れた髪をそっと直し、頬にキスをした。
「いい夢を見れよ……」
 一晩のちょっとした悪戯がバレないようパーシヴァルは足音を立てず部屋を出ていった。
「……またな」
 団長の可愛い寝息が部屋の中に静かに広がり、消えていった。
「あったかぁい……」
 開いた膣穴からドロォとした精液が零れ、団長寝ているベッドを汚した。
 翌日、いい年しておねしょしたと勘違いしてコッソリとベッドを洗濯する姿をこともあろうにパーシヴァルに見られながら……

サイトで後日談的なものを上げてます。
良ければ読みに来てください!
サイト:隣の負け犬社を覗いてみよう


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スーサン(人生負け犬社社長)

Author:スーサン(人生負け犬社社長)
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